カテゴリ:考古学 > 東北・北陸・北海道学

With2ブログランキングへ■「みやぎ地名の旅」記事から引用 「私が地名に興味を持ったのは、文献に現れることが希な、蝦夷の歴史や暮らしを知りたかったからです。 蝦夷は文字にして自らの記録を遺しませんでしたからね。 大和政権が編纂した「続・日本紀」に蝦夷は ...

With2ブログランキングへ大湯環状列石は主として万座環状列石と、それに対面する野中堂環状列石、そして一本木後ロ(いっぽんぎうしろ)配石遺構群と掘立て柱建造物群を含む竪穴住居群によって成り立っている。しかし集落と考えられる建物群が近くになく、掘立て柱建造 ...

With2ブログランキングへ■大湯縄文人と弥生人、古墳時代人の祭祀観念は同根秋田県大湯の環状列石には地下に土孔を持った配石遺構のいくつかが見つかっている。それまで、ここが祭祀の場であるという説が主流だったが、現在の最新考古学では土壙墓を持った墓場兼祭祀場 ...

With2ブログランキングへ■帯金具北海道から出土する青銅製帯金具(バックル)は「靺鞨(まっかつ)系」で、中国や日本本土の官位を示す金具とは異なる様式である(阿部義平1999)。阿部義平『蝦夷と倭人』1999より転載これらは模様、彫金からみてあるいは南方 ...

With2ブログランキングへいま少し蝦夷について書いておきたいことがある。資料としてアップします。延喜五年(905)、醍醐天皇の命により編集され、延長五年(927)に完成した『延喜式』「主税」項に記録されている国ごとの俘囚料・夷俘料一覧(柴田弘武『増補版 ...

With2ブログランキングへ■大湯環状列石の正体は祭祀場と墓場の複合遺跡昭和50年ころまで大湯環状列石からは墓は出ないとされてきたが、55年の調査で墓こうが出土。考古学者・阿部義平『蝦夷と倭人』1999から■秋田県伊勢堂たい遺跡・・・土こう墓同伴■三内丸 ...

押してくださる? With2ブログランキングへ荒覇吐神と蝦夷分析に用いた参考文献谷川健一編『金属と地名』三一書房1998柴田弘武『風と火の古代史 よみがえる産鉄民』彩流社 1992阿部義平『蝦夷と倭人』青木書店 1999田中勝也『エミシ研究 蝦夷伝説とア ...

押したあなたにゃ福がある蘇民将来With2ブログランキングへこの記事は荒覇吐神結語のための前振りである。蝦夷はどこから来た誰なのか?■歴史・迷宮解:古代蝦夷の身体的特徴 ◇アイヌ民族とも大和民族とも共通 古代の東北地方で大和王権の支配に服さず、エミシ(蝦 ...

押さぬなら押すまで待とうホトトギスWith2ブログランキングへ東北以外の地域のアラハバキ信仰■『播磨国風土記』神前(崎)郡大河内・湯川・多陀の里について今の大河内町の大河内には異俗人30人ばかりがいる。と書かれている。また隣の湯川もそう書かれている。これ ...

見るのはタダなんだからせめてランキングクリックするやさしを持ちましょう。With2ブログランキングへ■アラハバキ続き  「アラハバキを祀る神社は東北地方に多く見られます。しかし、全国的にも見られるようです。これは、門客神(もんきゃくじん)として祀られてい ...

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