カテゴリ:民族学・民俗学・地理・地質 > 中世・近世史から・年表をつなぐ

簡単に書こう。織田家にはもうひとつ愛知で尊崇する神社がある。愛知県の津島神社(津島牛頭天王社)である。祭神はもちろんスサノオで、ご神文は木瓜である。(もっとも、信長はほかにも6つも家紋を持っていたが)ここは信長以前の父親から続く尊崇。この「つしま」は対馬に由 ...

にほんブログ村ぽちっとよろしく!!●織田信長故郷は越前・織田氏出自は高句麗か?1越前織田・劔神社「劔神社の創祀は悠久の昔、遥か北に仰ぐ座ヶ岳の峰に素盞嗚大神を祀り、〝劔大神〟と称えたことに始まります。神功皇后摂政の頃、第十四代仲哀天皇の第二皇子忍熊王は、 ...

積年の敵対子孫同士が握手?geinousite.whdnews.com/p/1703/IoaPf66A1.html大河ドラマで来週から明智光秀をやるらしい。『麒麟がくる』だ。キリンとか希林ではなく、麒麟。池端俊策の原作脚本。まあ、定説を大きく上回ることのなさそうなものとなるだろう。長年、Kawakatuに ...

にほんブログ村ちょっと片手間に調べてみただけなので、実は何も関連性は見つけられてはいない。伊東氏というのは、中世の藤原南家子孫を名乗る武家で、最初は日向国にいたが、薩摩との確執で伊豆に引っ越していいる。静岡県伊東市が本拠地だったが、ここでは同族のはずの工 ...

古今東西、人間の行動には共通の行動原理がある。それは洋の東西も、太古も今も、一貫しており、それらを要約していけば片手の屈指に収めることがが可能である。これに従えば、要するに古代史も現代史も通して一望することが可能になる。もちろん詳細部分の補足は時代ご ...

古代史とは関係ない話だが、筆者の先祖の親方筋である大友宗麟と、来年の大河で話題の黒田官兵衛のキリシタンでのえにしを、あるサイトが書いておられたので、転載したい。 当家は一応、大友氏で家老職を勤めたわけなので、無関係ではないだろうし。     朱舜水の ...

 水呑・・・農業(米作)以外の収入が大きい百姓のこと、今でいう ところの「第二種兼業農家」(中世以来関東地方に多かった)これを「天領」と呼ぶ地域もある。鉱山開発、養蚕絹織物、苧麻などの繊維産業などによって、水田耕作者よりも莫大な儲けを手にするものも多か ...

With2ブログランキングへ軽いけれど意味深い話題二題。1 頼朝の大姫入内構想の意味は源頼朝といえば、日本全国の人が、武家社会を初めて現実化した英雄であると思い込んでいる人物で、そういう人が清盛のように娘を皇室へとつがせるような真似をするはずがない、と地 ...

With2ブログランキングへ◆山折哲雄の日本にしかない「いじめと若衆制度」の因果関係「「いじめ」という名の妖怪が、大手をふって俳徊(はいかい)している。根が深いのか、いつでも地殻をつき破って顔をだすが、なかなか尻尾をあらわさない。いつも犯人探しがはじ ...

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