民族学伝承ひろいあげ辞典

文献・科学・考古学・遺伝子学・環境学・言語学・人類学・民俗学・民族学 あらゆるヒントを総合し、最新用語を解説、独自に解釈してわかりやすく説明します。 誰も書かない、目から鱗、鼻から牛乳、目から火花、頭の先からぴかっと電球

カテゴリ:民族学・民俗学・地理・地質 > 中世・近世史から・年表をつなぐ

真鯛のてんぷらたいのてんぷら - Google 検索「『三河物語』(みかわものがたり)は、江戸時代初期に旗本の大久保忠教(彦左衛門)によって書かれた、徳川氏と大久保氏の歴史と功績を讃えた家訓書である。」三河物語 - Wikipedia旗本御家人 - 18. 三河物語(みかわものがたり ...

かつて大阪城は黒かった。漆黒の城は秀吉好み、城は家康好みとよく言われるが、家康が建てた今の大阪城は白く、本来は漆黒だった。大坂夏の陣屏風に描かれた大阪城は確かに黒い。それを復元した模型。それぞれ「黒い大阪城」検索にヒットした画像。MEk83vKwOST2dhNR6YIefPC7q ...

三省堂・全訳読解古語辞典より脛巾 はばきは「脛巾裳」の省略語で、その歴史は平安時代~室町。その後脚絆 きゃはんに変化した。にわばニッカ―ポッカ―だが、飛鳥時代以前はない。飛鳥以前男子のズボンは、褌=はかまのひざの部分をしばった。だから脛巾が語源のアラハバ ...

簡単に書こう。織田家にはもうひとつ愛知で尊崇する神社がある。愛知県の津島神社(津島牛頭天王社)である。祭神はもちろんスサノオで、ご神文は木瓜である。(もっとも、信長はほかにも6つも家紋を持っていたが)ここは信長以前の父親から続く尊崇。この「つしま」は対馬に由 ...

にほんブログ村ぽちっとよろしく!!●織田信長故郷は越前・織田氏出自は高句麗か?1越前織田・劔神社「劔神社の創祀は悠久の昔、遥か北に仰ぐ座ヶ岳の峰に素盞嗚大神を祀り、〝劔大神〟と称えたことに始まります。神功皇后摂政の頃、第十四代仲哀天皇の第二皇子忍熊王は、 ...

積年の敵対子孫同士が握手?geinousite.whdnews.com/p/1703/IoaPf66A1.html大河ドラマで来週から明智光秀をやるらしい。『麒麟がくる』だ。キリンとか希林ではなく、麒麟。池端俊策の原作脚本。まあ、定説を大きく上回ることのなさそうなものとなるだろう。長年、Kawakatuに ...

にほんブログ村ちょっと片手間に調べてみただけなので、実は何も関連性は見つけられてはいない。伊東氏というのは、中世の藤原南家子孫を名乗る武家で、最初は日向国にいたが、薩摩との確執で伊豆に引っ越していいる。静岡県伊東市が本拠地だったが、ここでは同族のはずの工 ...

古今東西、人間の行動には共通の行動原理がある。それは洋の東西も、太古も今も、一貫しており、それらを要約していけば片手の屈指に収めることがが可能である。これに従えば、要するに古代史も現代史も通して一望することが可能になる。もちろん詳細部分の補足は時代ご ...

古代史とは関係ない話だが、筆者の先祖の親方筋である大友宗麟と、来年の大河で話題の黒田官兵衛のキリシタンでのえにしを、あるサイトが書いておられたので、転載したい。 当家は一応、大友氏で家老職を勤めたわけなので、無関係ではないだろうし。     朱舜水の ...

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