カテゴリ:考古学 > 敗者の考古学

にほんブログ村長崎県壱岐の島を旅した遺跡紀行の再編集。HPの更新はしなくなっていて、そろそろ削除したいから、記事をここへ移しておこうと考えている。そのままコピペじゃつまらないから、かなり加筆し、画像も増やして。その第一回が「日本人原点の島壱岐・月読と海人」 ...

にほんブログ村若狭湾敦賀半島には敦賀・美浜原発ともんじゅがある。その周辺に、たくさんの古代遺跡と神社、歴史的遺物がちらばっている。また若狭町以西にも多くの原発と貝塚・弥生遺跡・神社仏閣が並ぶ。そこには三方五湖があり、東尋坊のような奇怪な地形、三方断層があ ...

岡山県吉備の造山古墳群千足古墳仕切り石の直弧文と肥後型石室肥後北部に多い肥後型石室と直弧文九州式の石室で5~6世紀最も隆盛するのが石床・石障という独特のスタイルと、直弧文(ちょっこもん)である。石床とは大和のような石槨に棺を置く方式ではなく、遺体を直接 ...

いずれにせよ北部九州には4世紀から大和が送り込んだ吉備系国造クラスが各地に入っていて、吉備系が弱体化して継体が登場し、上からかぶさる。具体的に記録にある筑紫物部氏(麁鹿火 あらかい のような)の7世紀前での為政者交替劇は明確に起き、従来、吉備系筑紫君に従 ...

八女古墳群のグループ分けとその年代と氏族想定参考 柳沢一男『筑紫君磐井と「磐井の乱」岩戸山古墳』2014 新泉社柳沢のこの最新著作から判断できるのは、この古墳群には時代別に複数氏族が混在して統率していたということだ。その氏族や部は、在地海人族系・吉備系・ ...

●モロ1 ムーア人のスペイン語表音。フィリピンのムスリム集団、民族。「フィリピンに到達し、初めて彼らと接触したスペイン人により一括してモロ人(「ムーア人」の意。レコンキスタ当時のスペイン人によるアラブ人やムスリムの総称)と呼ばれるようになった。」WIKI ...

「アイノカゼ」使用頻度の高い地域福岡  1山口  2島根  69鳥取  80兵庫  6京都  17福井  12石川  38富山  24新潟  28山形  3秋田  14青森  53北海道 58(北海道は新参の外来者が多いが、それでも多い)「アイの風」は日本海側一帯で使われる風 ...

●ケセン語「ケセン語 (ケセンご、気仙語、氣仙語、ケセン式ローマ字表記: keseng̃ó)とは医師の山浦玄嗣が気仙地方(岩手県陸前高田市・大船渡市・住田町および宮城県気仙沼市など)の方言を一箇の言語と見なして与えた名称である。仮名でなくラテン文字(ケセン式ロ ...

 もしかするとだが、 継体大王にはむかう前の磐井の墓は、当初は岩戸山を予定したのが、死後、葬られたのは石人山の方で、石棺ごと入れ替えられたのではないか?と思っているのである。・・・・続きを読むついに公表!ディープかわかつTOPページに入れます! ・・・と ...

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