カテゴリ:考古学 > 海の道・貝の道・倭人水人白水郎考

筋骨隆々の弥生人?太い上腕の人骨出土 長崎の離島 「筋骨隆々の弥生人の集団が西北九州にいた-。長崎県佐世保市・高島の「宮の本遺跡」でこの夏、上腕骨が一般的な弥生人よりも一回り太い、約2千年前の人骨が出土した。人類学者によると、西北九州の離島で見つかった ...

今回からシリーズで、海と船と古代の港について、船の構造や、海に関わる地名の語源、あるいは古代縄文海進残存時代の港湾のありさまなどなどについて石村智『よみがえる古代の港』から、いくつかを切り取って題材にした記事を書こうと思う。まずは古代の船の構造と名称 ...

丸木舟、黒潮越えに期待=来夏、台湾から与那国島へ―「3万年前の航海」再現10/17(水) 18:31配信      「3万年前の航海再現を目指す国立科学博物館などのプロジェクトで、来年夏に台湾から沖縄・与那国島への航海に使う丸木舟がほぼ完成し、千葉県館山市沖で17日、 ...

今度のサミットいよいよ間近になったが、さて、なぜ今回伊勢志摩(会場は賢島)になったのだろう?ブラタモリを見た人は、賢島がリアス式の複雑な海岸段丘地形の中にある島で、周囲が海に囲まれた要害の島であることを知ったと思う。筆者、関西在住の頃は仕事でもレジャー ...

プロジェクトチームHPトップ画像より草を束ねた「古代舟」、与那国島-西表島の海を渡れるか旧石器時代に祖先が大陸からどのように海を渡ってきたかを再現検証する、国立科学博物館のプロジェクトチームが16日、都内の同館で会見し、航海で使うのと同じ「古代舟」の製 ...

第二章 貝の道これまで民族学伝承ひろいあげ辞典ブログでは、古代人の渦巻きと再生の死生観について、世界各地の遺跡を記事にしてきた。その画像のいくつかを並べておきましょう。    纏向遺跡弧文円盤の渦巻き     このスタイルは巻貝を切り取った断面そのも ...

以前も取り扱ったことのあるオオツタノハガイは、日本での生息地は北緯30度線上にあって、奄美大島諸島界隈と、小笠原諸島の鳥島~三宅島が中心だった。ところがよく調べると、北緯30度よりもずっと北の伊豆諸島にも分布していることがわかった。貝の考古学(1)貝から読 ...

    静岡県天王ヶ谷51号横穴墳の女性人骨の外耳道骨腫http://blog.livedoor.jp/shizuokak-izu/archives/cat_111752.html  ■外耳道骨腫(がいじどうこつしゅ)ができる仕組み引用文「骨腫などというとおどろおどろしい響きがするであろうが、じつは病気の類ではな ...

   気になるのは「沖縄-九州-東北-北海道の遺物が物語る歴然とした交流」があったのだと古田が述べているという点である。そしてその証拠品として「佐賀遺跡」という遺跡からでたという「「サルアハビ・ユキノカサ」という貝の飾り物」の画像も見ていない。そもそ ...

       ●北海道有珠10遺跡【うすじゅういせき】(今は有珠モシリ遺跡※で統一)の南海産貝殻「北海道伊達市噴火湾の小島(通称モシリ)にある縄文時代晩期~続縄文時代の遺跡。島の中心は墓域になっており,それを取り囲むように貝塚が形成されている。西日本に ...

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