カテゴリ:考古学 > 装飾古墳

にほんブログ村これが何に見えますか?ちなみに古墳時代の壁画ですが・・・。ロケット?じゃあ横にすると?やっぱりロケット?船?熊本県不知火の桂原古墳の装飾壁画である。日本のオーパーツとか言われている。Yahoo!考古学ニュース「桂原古墳に「飛行するロケット?」の壁 ...

にほんブログ村「日本史を斬る!刀剣スペシャル」▽追跡!土偶を愛した弥生人たち~縄文と弥生をつなぐミステリー今日はNHKBSプレミアム 「英雄たちの選択」に見入った。この二本だ。どちらも圧巻だった。ぼくにはまったく不思議ではなかった。当たり前のことだった。それを ...

まずはナイスを!!大発見なんだから。→→→久しく熊本県のチブサン古墳壁画の赤と白と群青の菱形模様の何に由来するか、がわからなかった。しかし今日それがようやく、数十年の悩みだったそのデザインの意味がわかったようなのである。水銀鉱石=辰砂(しんしゃ)水銀は ...

東北大震災復興事業で発見されている宮城県の二つのエポックメイキング発掘情報をご紹介する。ひとつは九州古墳ファンにも必見の線刻壁画が描かれていた合戦原横穴墓群、ひとつは豪華な朱文鏡が出た入の沢竪穴住居群である。特に亘理郡山元町の合戦原遺跡古墳群は、剣、 ...

「キジル石窟が造られたのが3世紀の中頃から8世紀の間とされており、その時代にこの地を支配していたのは古代仏教王国の亀茲(きゅうし)国であった。亀茲国は早い時期から仏教を信奉しており、4世紀中頃の『出三蔵記集』には「時に亀茲の僧衆一万余人」、「寺が甚だ多く ...

 野津古墳群にほど近いところにこの古墳はある。その大きさは128メートルで熊本県最大だったことがわかり、肥後国司クラスの墓だといよいよわかってきた。残念なことだが、戦前、この石室はオープンで、森に囲まれていたために、浮浪者?たちが住処にし、中で火を使 ...

 別府の古墳だからサルと温泉タグだよ  大分県別府市上人鬼ノ岩屋古墳2号墳石室 推定編年6世紀後半 小田富士夫『古代九州と東アジア』より  この部分が奥室?    蕨手氏撮影  円紋   蕨手氏撮影           奥壁の唐草?絵柄はすっかり退色し ...

With2ブログランキングへ●黄文氏(きぶみ・うじ)「山背画師(やましろのえし)」という高句麗系の絵師集団があった。669年の遣唐使に加わったとされる黄文本実(きぶみのほんじつ)という人物がいる。黄文画師の出身。神戸大学の百橋明穂(どのはし・あきお)教授 ...

原画コントラスト強調加工押せば順位がひとつあがります  ↓   ↓With2ブログランキングへ↑  ↑  ↑blogramランキング参加中!「民族の指紋」サイトより上:良渚文化の動物形玉器。 豚をあらわしたと思われるが、初歩的な連続双極文と蕨手文が刻まれている。 ...

押せば順位がひとつあがります  ↓   ↓With2ブログランキングへ●現状最古の直孤文大阪府柏原市玉手町 安福寺内横穴墓群(玉手山古墳群)の割竹形石棺(境内で手水鉢として使われていた。現在境内展示) 4世紀?日下八光 『古代日本の美と呪術』所収「装飾古 ...

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