民族学伝承ひろいあげ辞典

文献・科学・考古学・遺伝子学・環境学・言語学・人類学・民俗学・民族学 あらゆるヒントを総合し、最新用語を解説、独自に解釈してわかりやすく説明します。 誰も書かない、目から鱗、鼻から牛乳、目から火花、頭の先からぴかっと電球

カテゴリ:考古学 > 装飾古墳

日本でただ一ヶ所、大分県宇佐市大字山下にある貴船平下の裏山横穴墓群の中の一基だけに描かれた特殊な装飾。この円文を六脚輪状文(紋)だとしている学者は存在しない。以下の二つのサイトだけがこの名称を用いている。→http://homepage3.nifty.com/obito/ooita.htmlhttp:/ ...

そ;装飾古墳2006年10月20日 02:11そ;そうしょくこふん北部九州と群馬県などに多い、玄室、石棺などにベンガラ装飾画を持つ4~6世紀の古墳。その系統は多種に渡るが、大きく5種類に区別すると、1ベンガラ、瀝青などの古い顔料による稚拙(言い換えると原初的)な壁画を ...

にほんブログ村再掲載記事。久しく熊本県のチブサン古墳壁画の赤と白と群青の菱形模様の何に由来するか、がわからなかった。しかし今日それがようやく、数十年の悩みだったそのデザインの意味がわかったようなのである。水銀鉱石=辰砂(しんしゃ)水銀は切り取った鉱石から、 ...

にほんブログ村哲学する文科系生物学者・福岡伸一が「化石博士」宮田真也に質問をしている。福岡著書『ナチュラリスト 生命を愛でる人』。新潮社2018・11宮田真也学校法人城西大学 水田記念博物館大石化石ギャラリー 学芸員「化石博士」の異名持つ化石マニアhttps://researc ...

にほんブログ村これが何に見えますか?ちなみに古墳時代の壁画ですが・・・。ロケット?じゃあ横にすると?やっぱりロケット?船?熊本県不知火の桂原古墳の装飾壁画である。日本のオーパーツとか言われている。Yahoo!考古学ニュース「桂原古墳に「飛行するロケット?」の壁 ...

にほんブログ村「日本史を斬る!刀剣スペシャル」▽追跡!土偶を愛した弥生人たち~縄文と弥生をつなぐミステリー今日はNHKBSプレミアム 「英雄たちの選択」に見入った。この二本だ。どちらも圧巻だった。ぼくにはまったく不思議ではなかった。当たり前のことだった。それを ...

まずはナイスを!!大発見なんだから。→→→久しく熊本県のチブサン古墳壁画の赤と白と群青の菱形模様の何に由来するか、がわからなかった。しかし今日それがようやく、数十年の悩みだったそのデザインの意味がわかったようなのである。水銀鉱石=辰砂(しんしゃ)水銀は ...

東北大震災復興事業で発見されている宮城県の二つのエポックメイキング発掘情報をご紹介する。ひとつは九州古墳ファンにも必見の線刻壁画が描かれていた合戦原横穴墓群、ひとつは豪華な朱文鏡が出た入の沢竪穴住居群である。特に亘理郡山元町の合戦原遺跡古墳群は、剣、 ...

「キジル石窟が造られたのが3世紀の中頃から8世紀の間とされており、その時代にこの地を支配していたのは古代仏教王国の亀茲(きゅうし)国であった。亀茲国は早い時期から仏教を信奉しており、4世紀中頃の『出三蔵記集』には「時に亀茲の僧衆一万余人」、「寺が甚だ多く ...

 野津古墳群にほど近いところにこの古墳はある。その大きさは128メートルで熊本県最大だったことがわかり、肥後国司クラスの墓だといよいよわかってきた。残念なことだが、戦前、この石室はオープンで、森に囲まれていたために、浮浪者?たちが住処にし、中で火を使 ...

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