民族学伝承ひろいあげ辞典

文献・科学・考古学・遺伝子学・環境学・言語学・人類学・民俗学・民族学 あらゆるヒントを総合し、最新用語を解説、独自に解釈してわかりやすく説明します。 誰も書かない、目から鱗、鼻から牛乳、目から火花、頭の先からぴかっと電球

カテゴリ:地形・地理・地学・地質・地名由来・災害・天災・原発・地球・宇宙 > 地名分析

倭人伝に書かれた「くこちひく」だが、依然ここに「くこち」は窪地だろうと書いたような気がする。「くぐち」は「くぐる土地」で「くぐる」は「潜る」だから窪んだ土地つまり盆地。熊本県菊池市は菊池盆地にある。だからくくち、きくち、くこちなどは盆地・窪地だろうと想定 ...

●「おおさか」地名の由来分析なぜ坂が少ないのに「おおさか」?その理由は簡単。丘を削って谷を埋めたから。その理由は大阪が昔は海だったから。1縄文海進の時代は大阪市は海の中。2干上がってそれが湿地帯に。3生駒の山地と上町台地だけが陸地だったのを、あとの時代に ...

尼崎市に久々知須佐男神社があり、中世は久々智氏が住んだと由来にある。菊池家文書館~久々知須佐之男神社 (itscom.net)しかしKawakatuの地名の法則では、氏族からついた地名はちょっと考えづらいというのが持論。もし氏族からついた地名なら、その氏族が出てきたところの地 ...

大島と言えばよく知られているのは伊豆大島、奄美大島だろうか。それ以外にもおおしまはたくさんある。「おおしま」は単なる大きな嶋で、その地域で一番大きいので大島なのだから。https://uub.jp/arc/arc293.htmlこのサイトで「おおしま」と名前がついている場所を探したら ...

ふ;藤原岳2006年07月26日 16:41ふ;藤原岳(ふじわらだけ)やま 藤原岳は千㍍そこそこであり、緯度も南になるのだが、昭和三十年・・・出典; http://www.geocities.co.jp/Outdoors/1565/fumi1.html ...さ;さいが 雑賀2006年10月28日 15:44さ;さいが 雑賀和歌山県和歌 ...

にほんブログ村あく【灰=汁】1 植物を焼いた灰を水に浸して得る上澄み液。アルカリ性を示し、古来、洗剤・漂白剤として、また染色などに用いる。2 山菜や野草などに含まれる、渋み・えぐみなどのもとになる成分。「ウドの灰汁を抜く」3 肉などを煮たときに、煮汁の表面に ...

大島と言えばよく知られているのは伊豆大島、奄美大島だろうか。それ以外にもおおしまはたくさんある。「おおしま」は単なる大きな嶋で、その地域で一番大きいので大島なのだから。https://uub.jp/arc/arc293.htmlこのサイトで「おおしま」と名前がついている場所を探し ...

谷川健一の『日本の地名』を読み直している。それらの地名分析が、正しいのかどうかなどはわかるはずもない。なぜなら、日本語の単語の、特に古代の言葉などは、どこから来たかなど、正確ににわかるはずもないのである。谷川は、しかし文学的な、あるいは民俗誌的な、ま ...

茨城県の地名。読みは「なめがた」。茨城県行方市、行方郡。磐城国にあった郡。読みは「なめかた」。行方郡→福島県相馬郡岡山県の地名。岡山県勝田郡奈義町行方(ぎょうほう)→ 豊並村地名には奈良時代の律令制前、江戸時代の藩制前、明治時代の郡県制の国や藩や県の ...

弥生時代変遷図アニメーションhttp://www.ne.jp/asahi/woodsorrel/kodai/kodai/g01.files/12/ad250hensen.gifいずれも川上しのぶ 「古代で遊ぼ」よりhttp://www.ne.jp/asahi/woodsorrel/kodai/kodai/index.html ...

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