カテゴリ:地形・地理・地学・地質・地名由来・災害・天災・原発・地球・宇宙 > 地名分析

にほんブログ村あく【灰=汁】1 植物を焼いた灰を水に浸して得る上澄み液。アルカリ性を示し、古来、洗剤・漂白剤として、また染色などに用いる。2 山菜や野草などに含まれる、渋み・えぐみなどのもとになる成分。「ウドの灰汁を抜く」3 肉などを煮たときに、煮汁の表面に ...

大島と言えばよく知られているのは伊豆大島、奄美大島だろうか。それ以外にもおおしまはたくさんある。「おおしま」は単なる大きな嶋で、その地域で一番大きいので大島なのだから。https://uub.jp/arc/arc293.htmlこのサイトで「おおしま」と名前がついている場所を探し ...

谷川健一の『日本の地名』を読み直している。それらの地名分析が、正しいのかどうかなどはわかるはずもない。なぜなら、日本語の単語の、特に古代の言葉などは、どこから来たかなど、正確ににわかるはずもないのである。谷川は、しかし文学的な、あるいは民俗誌的な、ま ...

茨城県の地名。読みは「なめがた」。茨城県行方市、行方郡。磐城国にあった郡。読みは「なめかた」。行方郡→福島県相馬郡岡山県の地名。岡山県勝田郡奈義町行方(ぎょうほう)→ 豊並村地名には奈良時代の律令制前、江戸時代の藩制前、明治時代の郡県制の国や藩や県の ...

弥生時代変遷図アニメーションhttp://www.ne.jp/asahi/woodsorrel/kodai/kodai/g01.files/12/ad250hensen.gifいずれも川上しのぶ 「古代で遊ぼ」よりhttp://www.ne.jp/asahi/woodsorrel/kodai/kodai/index.html ...

日本には太平洋とか大西洋とか日本海とか瀬戸内海といった、おおきく海をくくった言葉・地名は明治時代までなかった。それらはすべて西洋地理学が名づけている。瀬戸内海に名前はなかった。日本では海は、自前の海=灘としか言っていない。●●灘は狭い範囲で、陸から見 ...

地名しが、しかは安曇族と「鹿の海渡り」に深い関わりがある地名である。●志賀島 しかのしま  福岡県「志賀島(しかのしま)には江戸時代までたくさんの鹿がおり、黒田藩の狩猟場になっていたようです。志賀海神社には鹿の角がたくさん奉納されています。なんでも戦前 ...

広隆寺の謎 5 ですでに書いたが、太秦由来だけを切り取って書き足し、再度貼り付けておきたい。検索を意識しての再掲載ですので特にナイスは無用です。「うずまさ」とは、うづたかく献上物を差し出したから拝領したというのが文献にあるが、定かではなく、「うつ」と ...

東京や千葉に「あびる」という地名がある。あびるは、「畦蒜」が古く、「畦」は田んぼのあぜ、蒜はノビルのことである。畦蒜とはつまりノビルが生える畦である。やがて表記が多様化。阿比留などに。いわゆるよく言われている、阿比流が先で、あとから畦蒜とは正反対であ ...

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