カテゴリ: 世界史・東洋史・グローバルな視点

 毎日新聞  「松江市の田和山遺跡で出土した弥生時代中期後半(紀元前後)の石製品にある文様について、福岡県の研究者グループが、文字(漢字)の可能性が高いとの研究成果を明らかにした。石製品は国産のすずりと判断しており、国内で書かれた文字ならば従来の確認例を20 ...

鉄のシルクロード 人類の製鉄の開始は紀元前1300年頃、現在のトルコ共和国アナトリア地方に存在したヒッタイト王国の国王・ハットウシリシュ大王がエジプトのラムセス二世に送った手紙※(ボアズキョイ文書)が最古の記録でありますが、その時代をはるかにさかのぼる古ヒッ ...

 「アナトリアは世界最古の製鉄が行われたという記録がある石版が出た場所で、大村氏はもう20年以上前からここに製鉄遺構を探しに単身留学し、新しい成果をどんどん出しておられます。」kodaisihakasekawakatu.blog.jp/archives/16265885.html この一文は2007年に筆 ...

にほんブログ村6月のおすすめ著書新野新吉『古代日本と北の海みち』靖国カレンダーというものが靖国神社の英霊にこたえる会から出ている。ご存知だろうか?まずは諸氏の視野をはるかに遠くしてもらうために新野が持ってきたよい前例を。平成5年の靖国カレンダーに「奇 ...

斉明女帝「まひらくつのくれつれをのへたをらふくのりかりがみわだとのりかみをのへだをらふくのりかりが甲子とわよとみをのへだをらふくのりかりが」歌について記紀いっぱつサイト「孫崎紀子氏の「舎衛女のうた」」より全文引用 https://blogs.yahoo.co.jp/rich036kit/16636 ...

にほんブログ村https://mainichi.jp/articles/20190411/k00/00m/040/006000c(CNN) フィリピン北部ルソン島のカラオ洞窟で見つかった手足の骨や歯の化石が、新種の人類のものであることがこのほど明らかになった。同島の名称にちなみ、新種は「ホモ・ルゾネンシス」と名 ...

中国は過去、内向的国家だった。その証拠品こそが万里の長城である。外敵・・・特に騎馬民族に中国は翻弄され続けた。だから外壁で国を囲い込む。しかしその壁が中国にとって、反対に国家を内向・・・つまり引きこもりにしがちになる。騎馬民族は正反対に侵略をこととした。 ...

「人類文明はいかなる生態環境の中で成立し発展したのか.湿潤森林地域なのか,乾燥地域なのか.そう問うならば,主要な人類文明のほとんどが,砂漠をふくむ乾燥地域,とりわけ旧大陸の中央部に横たわるアフロ・ユーラシア内陸乾燥地域で形成されてきたことに気づく.( ...

砂漠を舞台にした芸術と言えば、誰でもまず「アラビアのロレンス」を思い浮かべるだろう。1916年から18年にかけての「アラブの反乱」を背景にした映画だった。アラブ部族の族長らがオースマン帝国の支配から独立し、アレッポ~アデン一帯に独立国家を樹立しようとしたの ...

●吉士(きし)とは何か?「古代朝鮮において「王」・「首長」を意味する称号「於羅瑕」(「鞬吉支」)が渡来人の称号として日本で用いられ、やがてそれが姓となり、また氏ともなったらしい。本居宣長の『古事記伝』によると、新羅の17等の京位(中央役人の官位)中の14位 ...

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