民族学伝承ひろいあげ辞典

文献・科学・考古学・遺伝子学・環境学・言語学・人類学・民俗学・民族学 あらゆるヒントを総合し、最新用語を解説、独自に解釈してわかりやすく説明します。 誰も書かない、目から鱗、鼻から牛乳、目から火花、頭の先からぴかっと電球

カテゴリ:記紀異説・神話分析 > 氏族分析

諏訪神社にタケミナカタが祭られたことについて、記紀神話の出雲国譲りにある出雲のタケミナカタが敗北して諏訪へ逃れるのは、相手がタケミカヅチだったことになっているわけだが、タケミカヅチは藤原氏の神なので、歴史上の宰相の奪い合いが神話記述や諏訪神社伝承と合致し ...

豊前秦氏推定居住地2009年10月28日 18:22にほんブログ村旧企求(きく)郡北九州市和布刈神社荒神森古墳(小倉南区)円光寺古墳(小倉南区)丸山古墳(小倉南区)上ん山古墳(小倉南区)茶毘志山古墳(小倉南区)御座古墳群(小倉南区)日明一本松塚古墳(小倉北区)京都郡豊 ...

日本でただ一ヶ所、大分県宇佐市大字山下にある貴船平下の裏山横穴墓群の中の一基だけに描かれた特殊な装飾。この円文を六脚輪状文(紋)だとしている学者は存在しない。以下の二つのサイトだけがこの名称を用いている。→http://homepage3.nifty.com/obito/ooita.htmlhttp:/ ...

船木氏に関する目立った情報造船の名手伊勢では記紀崇神・垂仁朝に、倭姫(やまとひめ=伊勢斎宮)元伊勢巡行の舟を取り仕切った記録景行天皇は船木氏の多い近江に遷都し宮建設記事神功皇后紀にも登場し船を仕切る。多氏の祖・神八井耳命を祖とする。伊勢水銀採集に関わる。播 ...

sikanosimajinnja 前の記事にある「鹿の島の神」とは福岡県の志賀島神社のことになるが、それを筑後に勘定して高良大社がある。ここは武内宿禰を祭ってある。これすなわち中臣氏の祭るところ。なぜそうするかと言えば、『日本書紀』に藤原氏は筑紫国造磐井が継体大王によっ ...

前の記事でわかったことがそれ。 磯良舞「民間伝承では、阿曇磯良(磯武良)は豊玉毘売命の子とされており、「日子波限建」(ひこなぎさたけ)と冠されることのある鵜葺草葺不合命と同神であるとする説がある(磯と渚はどちらも海岸である)。また、『八幡宮御縁起』では、 ...

にほんブログ村紀氏には、紀臣(きのおみ)氏と、紀直(きのあたい)=紀伊国造(きい・こくそう)氏がある。紀伊国造氏は、出雲・阿蘇・宇佐・隠岐国造などと並んで日本最古の国造氏族とも言われる。 ...

金銭にゆとりあるかたは購読料を郵便局にほりこんどいてください。死にかけていますにほんブログ村 ●伊豆・壱岐・対馬卜部=吉田神道・大中臣氏卜部氏は中臣氏、藤原氏の中の祭祀者。占い、亀卜をこととしている。のちに大中臣氏と名乗る。氏族名には吉田・錦織・萩原・冷 ...

にほんブログ村改元記事は以上にして、もとの分析に戻る。「吉備氏の系譜には3種類あり、それぞれその時代の吉備氏の立場を代弁している。 1.別(わけ)号の人名表記に古形を残し、王家との関係も姻戚関係のみで王族出身とは記さず、一族内部も対等の関係であったとし、5世紀 ...

●奈良の百済地名北葛城郡広陵町の東部はかつての百済村である。葛城川と曽我川に挟まれた地域。また北百済村(きたくだらむら)がかつて大阪府住吉郡・東成郡に存在した。また大阪府枚方市から交野市にかけては、百済王族が住まわされた土地である。そこに継体大王の樟 ...

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