民族学伝承ひろいあげ辞典

文献・科学・考古学・遺伝子学・環境学・言語学・人類学・民俗学・民族学 あらゆるヒントを総合し、最新用語を解説、独自に解釈してわかりやすく説明します。 誰も書かない、目から鱗、鼻から牛乳、目から火花、頭の先からぴかっと電球

カテゴリ:記紀異説・神話分析 > 氏族分析

画像は本文とは関係ありません。ワクチン接種会場に用意されていたままごとセット。子供を連れてきた人のためだろうか?日本人の人名には、歴史的に由緒ある貴族や武家のもの(ウジ・カバネ)、その家臣団以下のもの、明治以降にそれにならって名乗ったもの、地名由来、そして ...

 ■『播磨国風土記』印南郡大国里(兵庫県加古川市神吉町~高砂市伊保辺り)の条「此の里に山あり。名を伊保山(高砂市の山・下に地図あり)といふ。帯中日子命を神に坐せて、息長帯日女命、石作連大来を率て、讃岐の国の羽若の石を求ぎたまひき。彼よりり度り賜ひて、、未だ御 ...

夕餉の支度をしながらひらめいたことなので、確信も信ぴょう性も自信はないが・・・。朝ドラの主人公千代のモデルが松竹新喜劇の看板女優だった浪花千栄子(なにわ・ちえこ)だということはご存じと思う。この人、本名は「なんこう・きくの」と言う。子供の頃、彼女はこの本名 ...

●大倭直氏「亦奥宮者、椎根津彥命也、此命彦火出見命孫武位起命子、逮神日本磐余彥天皇東征之年迄引皇舟表績、香山之嶺仍為大倭国造即大和直」大倭直盛繁(おおやまとのあたいもりしげ=大倭国造家後裔と言われる人物、嵯峨天皇時代)記https://books.google.co.jp/books?id=g ...

諏訪湖と守屋山物部守屋は諏訪湖が見える守屋山(もりやさん)山頂に祀られている。小さな石の廟だ。 「諏訪神社上社には、神長官「守矢氏」がいました。物部守屋とは姓と名(と文字)の違いがありますが、読みは同じ「もりや」です。守屋山・物部守屋神社・守矢氏と揃えば、 ...

諏訪神社にタケミナカタが祭られたことについて、記紀神話の出雲国譲りにある出雲のタケミナカタが敗北して諏訪へ逃れるのは、相手がタケミカヅチだったことになっているわけだが、タケミカヅチは藤原氏の神なので、歴史上の宰相の奪い合いが神話記述や諏訪神社伝承と合致し ...

豊前秦氏推定居住地2009年10月28日 18:22にほんブログ村旧企求(きく)郡北九州市和布刈神社荒神森古墳(小倉南区)円光寺古墳(小倉南区)丸山古墳(小倉南区)上ん山古墳(小倉南区)茶毘志山古墳(小倉南区)御座古墳群(小倉南区)日明一本松塚古墳(小倉北区)京都郡豊 ...

日本でただ一ヶ所、大分県宇佐市大字山下にある貴船平下の裏山横穴墓群の中の一基だけに描かれた特殊な装飾。この円文を六脚輪状文(紋)だとしている学者は存在しない。以下の二つのサイトだけがこの名称を用いている。→http://homepage3.nifty.com/obito/ooita.htmlhttp:/ ...

船木氏に関する目立った情報造船の名手伊勢では記紀崇神・垂仁朝に、倭姫(やまとひめ=伊勢斎宮)元伊勢巡行の舟を取り仕切った記録景行天皇は船木氏の多い近江に遷都し宮建設記事神功皇后紀にも登場し船を仕切る。多氏の祖・神八井耳命を祖とする。伊勢水銀採集に関わる。播 ...

sikanosimajinnja 前の記事にある「鹿の島の神」とは福岡県の志賀島神社のことになるが、それを筑後に勘定して高良大社がある。ここは武内宿禰を祭ってある。これすなわち中臣氏の祭るところ。なぜそうするかと言えば、『日本書紀』に藤原氏は筑紫国造磐井が継体大王によっ ...

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