カテゴリ:記紀異説・神話分析 > 氏族分析

船木氏に関する目立った情報造船の名手伊勢では記紀崇神・垂仁朝に、倭姫(やまとひめ=伊勢斎宮)元伊勢巡行の舟を取り仕切った記録景行天皇は船木氏の多い近江に遷都し宮建設記事神功皇后紀にも登場し船を仕切る。多氏の祖・神八井耳命を祖とする。伊勢水銀採集に関わる。播 ...

sikanosimajinnja 前の記事にある「鹿の島の神」とは福岡県の志賀島神社のことになるが、それを筑後に勘定して高良大社がある。ここは武内宿禰を祭ってある。これすなわち中臣氏の祭るところ。なぜそうするかと言えば、『日本書紀』に藤原氏は筑紫国造磐井が継体大王によっ ...

前の記事でわかったことがそれ。 磯良舞「民間伝承では、阿曇磯良(磯武良)は豊玉毘売命の子とされており、「日子波限建」(ひこなぎさたけ)と冠されることのある鵜葺草葺不合命と同神であるとする説がある(磯と渚はどちらも海岸である)。また、『八幡宮御縁起』では、 ...

にほんブログ村紀氏には、紀臣(きのおみ)氏と、紀直(きのあたい)=紀伊国造(きい・こくそう)氏がある。紀伊国造氏は、出雲・阿蘇・宇佐・隠岐国造などと並んで日本最古の国造氏族とも言われる。 ...

金銭にゆとりあるかたは購読料を郵便局にほりこんどいてください。死にかけていますにほんブログ村 ●伊豆・壱岐・対馬卜部=吉田神道・大中臣氏卜部氏は中臣氏、藤原氏の中の祭祀者。占い、亀卜をこととしている。のちに大中臣氏と名乗る。氏族名には吉田・錦織・萩原・冷 ...

にほんブログ村改元記事は以上にして、もとの分析に戻る。「吉備氏の系譜には3種類あり、それぞれその時代の吉備氏の立場を代弁している。 1.別(わけ)号の人名表記に古形を残し、王家との関係も姻戚関係のみで王族出身とは記さず、一族内部も対等の関係であったとし、5世紀 ...

●奈良の百済地名北葛城郡広陵町の東部はかつての百済村である。葛城川と曽我川に挟まれた地域。また北百済村(きたくだらむら)がかつて大阪府住吉郡・東成郡に存在した。また大阪府枚方市から交野市にかけては、百済王族が住まわされた土地である。そこに継体大王の樟 ...

隅田八幡伝世・人物画像鏡銘文(本文は縦書き)癸未年八月日十大王年男弟王在意柴沙加宮時斯麻念長寿遣開中費直穢人今州利二人等取白上同二百旱作此竟 (大意)癸未(きび、みずのとひつじ)の年八月 日十大王の年、男弟王が意柴沙加(おしさか=桜井市)の宮におられる時 ...

①紀平氏 本姓紀氏 ・紀平二元保 ・紀氏であるが、のち、平姓を稱したものをいう ・球麿郡地頭:良峯師高の子息:紀平次不知実名とあるhttp://www.hikoshima.com/bbs/heike/101337.htmlどこまで本当かどうか、筆者は知らない。しかし予想通りだった。紀平梨花ちゃんを応 ...

山田神社式内山田神社由緒概要彦根市宮田町鎮座一 祭神 猿田彦大神 誉田別大神  多紀理毘売命 多岐都比売命 市杵嶋姫命一 由緒當社は孝安天皇の御代の創建にて、大彦命、日本武尊坂上田村麿、等皇族武將の尊崇を享けたと古記に伝えられている。醍醐帝延喜の制を ...

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