カテゴリ:民族学・民俗学・地理・地質 > 食いしんぼの世界

にほんブログ村にほんブログ村平成最後の晩餐はすき焼き。以上。蕎麦食ったりはしません。ノーコメント。にほんブログ村 ...

熊本名産いきなり団子中に芋とあんこが入っているぼんやりと大河いだてんを見ていたら、いきなり「いきなり団子」が出てきた。いきなり団子とは、一般的には「ゆでもち」と呼ばれる熊本のデザートだ。それがとなりの大分県竹田市に行くとほぼ同じものが「ハラフト餅」と言わ ...

竹の皮でおにぎりを包む。By Kawakatu 竹の皮はやがてはがれ落ちるが、笹の皮ははがれない。山に入ったときなど、マダケの皮を見つけたらはがしてもってかえる。孟宗竹は使えない。天日で乾燥させ使うときは水につけて柔らかくしてから乾燥したままではやぶれてしまう ...

「…モンゴル人の下にあっては,馬肉は貴人の食品でさえあった。中世以降,キリスト教の影響で,ヨーロッパで馬肉食は馬の犠牲風習の禁止とともに抑制されたが,タルタルという名の下で異国風の料理とみなされ,現在でもなお生の馬肉の料理は根強く愛好されている。また ...

●コメを選んだときから塩辛いおかずを好きになったコメ食人「農耕時代に入り、森を出て、海からも離れた場所での定着生活を営むようになり、食生活は変化した。縄文晩期には、稲やその他の雑穀類の種子をもった渡来人が現れ、九州の湿地帯に稲を作り始めた。食生活は、 ...

さて、前回提示した回答を得た29カ国の中で、いよいよ馬を実際に食べている国です。スイススペインタヒチ(フランス領ポリネシア)ドイツ(食べることもあるが、非常に稀)ハンガリーフィンランドフランスモロッコ中国南アフリカ共和国が、馬を食べています。どこにも騎 ...

検索してみるとこのサイトが独自に質問して回答を得たデータに行き当たる。http://www.kaigaikakibito.com/blog/horse-meat-survey/在住日本人に聞いたようである。アジア アフガニスタン 瀧川貴世(元在住) インド パッハー眞理 ウズベキスタン 川口穣(元在住) ...

おととい、昨日と箱寿司を作ったついでに、では箱寿司と押し寿司はどう違うのか、どうやって始まったのかを軽く調べてみた。物好きにも、杉下右京さながら、小さなことが気になるのがぼくの悪いクセなので、ひまはいくらでもつぶせる。あなごの箱寿司 Kawakatu手製https ...

この春最高の贅沢をした。街で売っていた小さな新タケノコ。一本がたったの110円。安いということはそのお店の人が朝、掘ってきた新物ということで間違いなし。こういう小さい小さいのがやわらかいということを知らない人が多いから、あまり売れない。田舎の人はタケノコ ...

貝は春に最もうまくなる。だから貝には春=「張る」、英語ならバネ(スプリング)の生命力がある。そのバネの形はやはり春の山菜の蕨(わらび)やゼンマイが持っている。いわゆる蕨手文はそういう形状である。そこに古代の人々も永遠の生命力を見ていたようだ。王塚古墳装飾 ...

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