民族学伝承ひろいあげ辞典

文献・科学・考古学・遺伝子学・環境学・言語学・人類学・民俗学・民族学 あらゆるヒントを総合し、最新用語を解説、独自に解釈してわかりやすく説明します。 誰も書かない、目から鱗、鼻から牛乳、目から火花、頭の先からぴかっと電球

カテゴリ:民族学・民俗学・地理・地質 > 食いしんぼの世界

前のページの神武と牛酒記事 kodaisihakasekawakatu.blog.jp/archives/25686138.htmlについて書き忘れたことがひとつある。乳酒のことだ。コーカサス地方に牛乳などを発行させた乳酒がある。牛、馬、ヤギ、ヒツジなどの乳にケフィアグレインという乳酸菌や酵母の種菌をまぜ ...

酒の話を書こう。自分自身はいつまで飲み続けられるか知らぬが、酒のみKawakatuが描く日本古代史の一気飲みである。そろそろやめどきかなあ・・・?酒を避けてKawakatuも辟の神になりたいものだが。副題 神武が飲んだ牛酒とは黒酒であり、決して牛肉と酒ではない。右が大嘗 ...

阿蘇国造神社の鯰。Kawakatu撮影漢書にある「東鯷人」という記事だが・・・。鯷は中国ではなまずで、日本の方言ではイワシだとこのサイトが書いている。東鯷人(とうていじん)って?(^^)/ - 刮目天(かつもくてん)の ブログだ! (goo.ne.jp)で、筆者の過去記事も引用してあ ...

久々に「食いしん坊」カテゴリー記事です。日曜定番の「そこまで言って委員会」が辛坊次郎のヨット太平洋再挑戦で一旦、辛坊が番組を降りたので番組がなく、代わりにNHKBSプレミアム「中国秘境 謎の民「木馬氷上を馳せる」を観ている。すると、そこに中国アルタイ山脈の小民 ...

筆者作。この状態でも 麪(ミェン)、小麦粉も麪(ミェン)粉ものをひいて、水で練り、広げたものには中国では 麪(ミェン)と粉(フン)がある。麪(ミェン)小麦、粉は小麦以外(ビーフンなど)。麪(ミェン)はのちに麺と表記した。意味はいわゆる麺棒で伸ばした小麦粉。あ ...

前回は油揚げの形状の東西の違いを考えた。その中からでは豆腐自体に違いがあったのではないかという疑問が新たに生じた。すると豆腐だけでなく、油を食用とする時代まで考えねばならないことに気づいた。ざっと書く。小難しい引用などははしょる。まず豆腐。豆腐が日本に来 ...

にほんブログ村きつねうどんには揚げが乗っている。ところが関東では四角で、関西以西では三角だ。これはなぜ?油揚げ自体は尾張名古屋で発祥したそうだ。まずは江戸の寿司屋がこれを甘辛く炊いたもので作ったものに酢飯を詰めて売り歩く「稲荷寿司」の原型が生まれたことと ...

「 日本海側で最大級とされる縄文時代の小竹貝塚(富山市)で見つかった約6千年前の縄文土器片に、エゴマの実の跡が526個確認され、土器全体で1730個も混じっていたと推定できることが、熊本大の小畑弘己教授(東北アジア先史学)の研究で分かった。両手にほぼ1杯の量で、意 ...

にほんブログ村ぽちっとお願いします。蕎麦は世界でも最も古くから食べられていた食品。古代エジプト王も食べていたし、日本では9000年前の土壌から蕎麦の花粉が出たし、東北縄文土器からも蕎麦の痕跡も見つかっている。調理法は不明だが、おそらく団子にするか、柔らか目に ...

にほんブログ村にほんブログ村平成最後の晩餐はすき焼き。以上。蕎麦食ったりはしません。ノーコメント。にほんブログ村 ...

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