民族学伝承ひろいあげ辞典

文献・科学・考古学・遺伝子学・環境学・言語学・人類学・民俗学・民族学 あらゆるヒントを総合し、最新用語を解説、独自に解釈してわかりやすく説明します。 誰も書かない、目から鱗、鼻から牛乳、目から火花、頭の先からぴかっと電球

カテゴリ:理化学・化学・遺伝子学(DNA)分析史学 > 論説 日本人起源

知識に行き詰りを感じる日々です。図書館へ決死の思いで行き、地質学を中心に本を借りてきましたが、読み進まず「積読」状態。スランプというほどではありませんが、しばらく気分転換がしたいわけです。ひらめきが生まれるまでしばし休眠。まあ、ひらめきは明日にも来るかも ...

夫れ楽浪海中に倭人有り(『漢書』地理誌)倭人である。倭国ではない。海の中に倭人はいる。どこの?ここの。 画像貼り付けのクレームあればすぐに画像は交換します。ご連絡を。上に掲示板リンク、下にコメント欄あります。連載 占星学から解く日本の原点 | その10:邪馬 ...

ひろゆきという人が、「ネットで学校の授業から古文や漢文をなくして、その時間を役所の使い方やPCスキルの授業と入れ替えるべきだ」といった内容のメッセージを出したそうだ。役所の使い方は学校の社会科で扱えるだろうし、社会科にはもっともっと社会に出てからの生き方を ...

RESEARCH:縄文人の核ゲノムから歴史を読み解く 神澤秀明 | 季刊「生命誌」 | JT生命誌研究館 (brh.co.jp)縄文人核ゲノム解析への挑戦「現在の日本列島人は本当に縄文人のDNAを受け継いでいるのか、そして、縄文人はいつ、どこから来たのかを直接知るために、1980年代から縄文 ...

かつて歴史の授業で、「三ケ日人」とか「明石原人」などとかを聞いたことがあるだろうか? かつては日本にも原人がいたと考えられていた時期がある。しかし太平洋戦争などの諸事情でそれらは行方不明になった。その行方はいまだに不明である。なぜ原人の骨は日本から消えたの ...

にほんブログ村ランキングクリックお願いいたします。 「「竿根田原」の読み方は、沖縄県立埋蔵文化財センターの公式発表や日本考古学協会・日本人類学会での報告では、「さおねたばる」とされている。これに対して、白保で用いられている「そねたばる」とすべきではないか ...

氷河期の日本 この図にはないが、氷河期日本海は浅いはずなので、真ん中に大和堆の島があったのではないか?これは筆者オリジナルの考え。そなるとアムール川あたりは湖の対岸で、島があることで渡海がやりやすくなる。考古学者は大和堆を忘れているのでは?考古学発掘では ...

縄文から弥生を経て現代へ至る 日本人集団の遺伝子混在(チャンプルー変遷と棲み分け渡来した縄文人、在住縄文時代人、アイヌ、琉球人など各種民族の薄い棲み分け①石狩川東部以南 漁労民族 アイヌ? 北から脅威が時折 地震多し胆振地方②津軽・秋田・岩手。①④との共通 ...

人類拡散ルートネアンデルタール人とデ二ソワ人の遺伝子的隔りアジア人と直結するデ二ソワ人ゲノム遺伝子デ二ソワ人はロシア北中部のデ二ソワ洞窟で発見された旧人。この洞窟にはネアンデルタール人の骨も同居しており、遺伝子的にも両者は混血があったと考えられる。さらに ...

日本人起源について、過去最も受け入れられてきた仮説は「二重構造説」だということは誰もがご存じだろう。しかしこの説には形質人類学、骨相学などからの古い仮説と、最新核ゲノム分析による新しい二重構造仮説とで、かなりの違いがある。埴原和郎らが唱えた二重構造モデル ...

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