カテゴリ:理化学・化学・遺伝子学(DNA)分析史学 > 論説 日本人起源

人類拡散ルートネアンデルタール人とデ二ソワ人の遺伝子的隔りアジア人と直結するデ二ソワ人ゲノム遺伝子デ二ソワ人はロシア北中部のデ二ソワ洞窟で発見された旧人。この洞窟にはネアンデルタール人の骨も同居しており、遺伝子的にも両者は混血があったと考えられる。さらに ...

日本人起源について、過去最も受け入れられてきた仮説は「二重構造説」だということは誰もがご存じだろう。しかしこの説には形質人類学、骨相学などからの古い仮説と、最新核ゲノム分析による新しい二重構造仮説とで、かなりの違いがある。埴原和郎らが唱えた二重構造モデル ...

斎藤成也のDNA最新作を読んでいたら、書いてあった。アイヌ語でつかるはアザラシだと。つまり津軽はアザラシが多い土地という地名なのだとわかった。またゲノム分析で、出雲人は渡来系ヤマト人よりも東北縄文系だと答えが出た。尾本恵市が生前集めたアイヌ人DNAの分析結果が ...

海部陽介の講義動画一覧へのリンクコロナで身動き取れないあなたへ贈るひまつぶしの時間だ。また、ヤフー考古学ニュースでは、最新説が出ている。 「アフリカ南部の内陸国ボツワナに、マカディカディ塩湖と呼ばれる場所がある。まるで白い粉に覆われたように乾燥した大地が ...

アジア人の起源を今回ゲノムで探ってみよう。まずゲノムとは何かから簡単に。人類の遺伝子は母方と父方の組合せで決まる・・・そう信じられてきたが、実はそのように単純なものではない。もっと遡って、核ゲノムには、さらに古くからの基本的構造が存在する。1ミトコンドリ ...

ナショナルジオグラ“第3の人類”のDNA分析で。現生人類とネアンデルタール人と時期重なるhttps://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/111800325/Yahoo!考古学ニュースアジアでまた驚きの発見!現生人類と交配した「旧人」別のグループがいたhttps://headlines.yahoo.co.jp/ ...

3月24日朝のNHKサイエンスゼロの再放送が今朝放送された。https://tver.jp/episode/56206007ご覧になったと思う。国立科学博物館副館長でMT(ミトコンドリア)遺伝子分析による日本人のルーツ発見で有名になった遺伝子学者の篠田謙一が解説した。MT分析では母方しか追えないこ ...

『古今著聞集』巻第十七「承安元年七月伊豆國奥島に鬼の船着く事」より 承安元年(1171年、高倉天皇の御世)の七月八日、伊豆の国奥島の浜に一艘の船が漂着した。 暴風に遭ったのだろうと、島民たちが様子を見に行くと、陸地から百メートルほどのところで、船を縄で海底 ...

 日本人の源流をさぐる 斎藤成也国立遺伝学的治教授July { August 2018 10 「ラテン語で「ヤポネシア」と呼ぶ日本列島には、4万年ほど前から人々がすんでいた。この時代を旧石器時代と呼ぶ。その後、縄文時代が1万6000年ほど前にはじまった。1万年以上続いた縄文時代は ...

丸木舟、黒潮越えに期待=来夏、台湾から与那国島へ―「3万年前の航海」再現10/17(水) 18:31配信      「3万年前の航海再現を目指す国立科学博物館などのプロジェクトで、来年夏に台湾から沖縄・与那国島への航海に使う丸木舟がほぼ完成し、千葉県館山市沖で17日、 ...

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