カテゴリ:理化学・化学・遺伝子学(DNA)分析史学 > 論説 日本人起源

かつて歴史の授業で、「三ケ日人」とか「明石原人」などとかを聞いたことがあるだろうか? かつては日本にも原人がいたと考えられていた時期がある。しかし太平洋戦争などの諸事情でそれらは行方不明になった。その行方はいまだに不明である。なぜ原人の骨は日本から消えたの ...

にほんブログ村ランキングクリックお願いいたします。 「「竿根田原」の読み方は、沖縄県立埋蔵文化財センターの公式発表や日本考古学協会・日本人類学会での報告では、「さおねたばる」とされている。これに対して、白保で用いられている「そねたばる」とすべきではないか ...

氷河期の日本 この図にはないが、氷河期日本海は浅いはずなので、真ん中に大和堆の島があったのではないか?これは筆者オリジナルの考え。そなるとアムール川あたりは湖の対岸で、島があることで渡海がやりやすくなる。考古学者は大和堆を忘れているのでは?考古学発掘では ...

縄文から弥生を経て現代へ至る 日本人集団の遺伝子混在(チャンプルー変遷と棲み分け渡来した縄文人、在住縄文時代人、アイヌ、琉球人など各種民族の薄い棲み分け①石狩川東部以南 漁労民族 アイヌ? 北から脅威が時折 地震多し胆振地方②津軽・秋田・岩手。①④との共通 ...

人類拡散ルートネアンデルタール人とデ二ソワ人の遺伝子的隔りアジア人と直結するデ二ソワ人ゲノム遺伝子デ二ソワ人はロシア北中部のデ二ソワ洞窟で発見された旧人。この洞窟にはネアンデルタール人の骨も同居しており、遺伝子的にも両者は混血があったと考えられる。さらに ...

日本人起源について、過去最も受け入れられてきた仮説は「二重構造説」だということは誰もがご存じだろう。しかしこの説には形質人類学、骨相学などからの古い仮説と、最新核ゲノム分析による新しい二重構造仮説とで、かなりの違いがある。埴原和郎らが唱えた二重構造モデル ...

斎藤成也のDNA最新作を読んでいたら、書いてあった。アイヌ語でつかるはアザラシだと。つまり津軽はアザラシが多い土地という地名なのだとわかった。またゲノム分析で、出雲人は渡来系ヤマト人よりも東北縄文系だと答えが出た。尾本恵市が生前集めたアイヌ人DNAの分析結果が ...

海部陽介の講義動画一覧へのリンクコロナで身動き取れないあなたへ贈るひまつぶしの時間だ。また、ヤフー考古学ニュースでは、最新説が出ている。 「アフリカ南部の内陸国ボツワナに、マカディカディ塩湖と呼ばれる場所がある。まるで白い粉に覆われたように乾燥した大地が ...

アジア人の起源を今回ゲノムで探ってみよう。まずゲノムとは何かから簡単に。人類の遺伝子は母方と父方の組合せで決まる・・・そう信じられてきたが、実はそのように単純なものではない。もっと遡って、核ゲノムには、さらに古くからの基本的構造が存在する。1ミトコンドリ ...

ナショナルジオグラ“第3の人類”のDNA分析で。現生人類とネアンデルタール人と時期重なるhttps://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/111800325/Yahoo!考古学ニュースアジアでまた驚きの発見!現生人類と交配した「旧人」別のグループがいたhttps://headlines.yahoo.co.jp/ ...

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