カテゴリ: 理化学・化学・遺伝子学(DNA)分析史学

まず日本では新薬の許可・認可は遅い。しかし、ありものの薬品なら、認可は新薬より圧倒的に早い。で、世界では、すでにあって、ほかの病気に効く特効薬を、コロナに効かないかの実験がどんどん。それは日本とは違い、いきなり臨床試験に向かう。日本のように、まずはマウス ...

海部陽介の講義動画一覧へのリンクコロナで身動き取れないあなたへ贈るひまつぶしの時間だ。また、ヤフー考古学ニュースでは、最新説が出ている。 「アフリカ南部の内陸国ボツワナに、マカディカディ塩湖と呼ばれる場所がある。まるで白い粉に覆われたように乾燥した大地が ...

昨日のTVミヤネ屋で、阪大が新型コロナのワクチン開発に成功したと言っていた。大阪大学の森下竜一教授のグループでは、コロナウイルスのスパイク突起を、体内にひっかからないようにできるある種の大腸菌を発見したという。この遺伝子だけを摂取すれば、人間の体内にある毛 ...

 ●現生人類の「出アフリカ」は一方通行ではなかった、ヒト族の複雑な交雑史 「たとえば、ネアンデルタール人はヨーロッパと中東に広がっていた。ネアンデルタール人と近縁のデニソワ人はアジアに広がっていた。現生人類は、これらのグループと出会うたびに交雑したようだ。 ...

新型肺炎について何か書こうと思ったが、原因も不明では書きようがない。下手なことを書くと中国人差別になりかねないわけだし。病原体は扱いが難しい。とにかく、こういう正体不明の新種ウイルスは、これからどんどん出てくるんだろうという覚悟は必要だろう。これも温暖化 ...

「西乗鞍古墳は奈良県天理市に位置し、西山古墳などと合わせて杣之内古墳群を形成する。全長は約118m,後円部径約66m,高さ約18mを測る前方後円墳である。後円部は2段構成になっている。原子核乾板を製造し、西乗鞍古墳外部、後円部東側に設置した。現像後に顕微鏡ステージで ...

 「超小型の2人乗り電気自動車を開発する岐阜県のベンチャー企業が斬新なプロトタイプを完成させた。バッテリーにリチウム電池を搭載するのに加えて、水を入れて発電するマグネシウム電池を使うと1カ月間の連続走行が可能になる。車体の前面が開閉して乗り降りするユニーク ...

にほんブログ村かつて大江健三郎は『万延元年のフットボール』という小説をものしている。Kawakatuは「令和二年の・・・」と銘打って、新年のことほぎを申し上げる。おしなべて西日本は、年末から今日まで、温暖である。これといって大災害も起ってはいない。まずまずの新年 ...

 筆者、以前から医者は果たして「科学者」だろうか、それとも「技術者」なのだろうかということを、決めがたく思ってきた。おそらく、医者の本分は、学んできた技術だろうと感じてきたが、医師に言わせれば自分は科学者であり、技術者だと言うだろうとも思う。事実、医術に ...

鼻血1リットル噴出して入院。血圧208.原因は高脂血症なのに赤ワインでギュウスジ土手焼きのコンニャクに舌鼓しながら、乾燥期なのに、ラグビー日本戦で大興奮したから?あえなく入院。「あなた死にますよ」通告。お薬。バナナ、無脂肪ヨーグルト恵、すりごま、ナッツ、D ...

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