カテゴリ: 理化学・化学・遺伝子学(DNA)分析史学

明治時代に起きた濃尾地震がなぜそんなに大事かと言うと、この大地震から地震観測が始まったからだ。すなわち観測記録以前の地震なら、貞観地震など三つほどのおそらく大災害だった地震が『日本書紀』などであったことはわかるが、マグニチュードや震度までは書かれたわけで ...

人類拡散ルートネアンデルタール人とデ二ソワ人の遺伝子的隔りアジア人と直結するデ二ソワ人ゲノム遺伝子デ二ソワ人はロシア北中部のデ二ソワ洞窟で発見された旧人。この洞窟にはネアンデルタール人の骨も同居しており、遺伝子的にも両者は混血があったと考えられる。さらに ...

日本人起源について、過去最も受け入れられてきた仮説は「二重構造説」だということは誰もがご存じだろう。しかしこの説には形質人類学、骨相学などからの古い仮説と、最新核ゲノム分析による新しい二重構造仮説とで、かなりの違いがある。埴原和郎らが唱えた二重構造モデル ...

このことはかなり前にすでに書いたことだが、あらためて、人種とは言わず、今は人類学などでは「人」「民族」が使われる。黒人はネグロイドではなく「アフリカ人」、白人は「西ユーラシア人」、モンゴロイドは「東ユーラシア人」と使う。また縄文人は縄文時代人、弥生人は弥 ...

斎藤成也のDNA最新作を読んでいたら、書いてあった。アイヌ語でつかるはアザラシだと。つまり津軽はアザラシが多い土地という地名なのだとわかった。またゲノム分析で、出雲人は渡来系ヤマト人よりも東北縄文系だと答えが出た。尾本恵市が生前集めたアイヌ人DNAの分析結果が ...

にほんブログ村 「古生物学者が、韓国で1億1000年以上前の足跡の化石を発見した。この足跡は、体長は3メートルほどのワニの祖先のもので、後ろ足だけで歩いていたと見られている。」https://www.businessinsider.jp/post-214549 「だが足跡の形や重心を調べると、恐竜ではな ...

下仁田の玦状耳飾り、石材は 軟玉などの点在する炭酸塩岩が主成分の透閃石以下に専門家の分析記事を部分引用する。下鎌田遺跡の玦状耳飾の蛍光 X 線分析とその再評価Portable XRF reevaluation of a slit-earring from Shimokamata site, Shimonita, Gunma中 村 由 克*1 ...

にほんブログ村ぽちっとよろしく!!内在性レトロウイルスというものがある。哺乳類の胎盤形成に関わったのがレトロトランスポゾンという可動因子だ。この因子が、あるとき、突然爬虫類?のなにがしかに寄生したとき、動物は胎盤で子孫を作るようになれた。だから爬虫類はネ ...

初めて見たときから誰かに似てるなあと考え続けてきましたが、こないだあっそうか・・・と。悪意はまったくありませんよ。九大出身で、大阪人の彼には、大分出身で京都育ちで大阪で働いた筆者にもシンパシーがありますから。で、この人なんだけどね。 目力(めぢから)かなあ ...

2020年5月6日現在のPCR検査数  累計 267,218 名 前日比 +7,028同じく      PCR検査人数 累計 156,866 名 前日比 +2,220同じく      感染者数  累計 15,192 名  前日比 +123同じく      死亡者数  累計 543 名   前日比 +22厚生労働省新型コロナ ...

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