民族学伝承ひろいあげ辞典

文献・科学・考古学・遺伝子学・環境学・言語学・人類学・民俗学・民族学 あらゆるヒントを総合し、最新用語を解説、独自に解釈してわかりやすく説明します。 誰も書かない、目から鱗、鼻から牛乳、目から火花、頭の先からぴかっと電球

カテゴリ:民族学・民俗学・地理・地質 > 和歌・漢文・詩歌から見える歴史

◆桜のつく言葉総ざらい●季語・装飾語など・桜色(さくらいろ)/桜の花のような、ほんのり赤い色・花冷え(はなびえ)/桜が咲く頃に冷え込むこと・初桜(はつざくら)/その年に初めて咲く桜お花、咲いて間もない桜の花・桜雨(さくらあめ)/桜が咲く頃に降る雨のこと・ ...

さくらの和歌80撰 : 民族学伝承ひろいあげ辞典 (blog.jp)2018年最新80撰が更新されています。さくらの和歌80撰 : 民族学伝承ひろいあげ辞典 (blog.jp)ただ、ベストとなると、やはりここにあるものにつきるかも知れません。数よりもやはり秀歌を集めること、選定することにこ ...

「では、なぜ「土用の丑の日」にうなぎを食べるのでしょうか? 土用は各季節の変わり目で、気温の変化も激しく、体が疲れやすくなります。昔から夏の土用には「う」のつく食べもの、例えば瓜や梅などを食べる習慣があり、うなぎが食べられるようになったという説があります。 ...

『万葉集』にみる古代人と自然  1191 『万葉集』から考察する事象『万葉集』は約 4500 首の歌をおさめ、主に 7 世紀から 8 世紀にかけてのものが 20 巻に分けて編纂された、ほぼ 1 世紀にもわたる歌謡集であり、その分期については様々な捉え方があるが、●「柿本人麻呂を画 ...

ごくごくわかりやすく言うのなら、バラッドが先で、それに音楽をつけたのがバラード。そこに始まるが、それで終わらないので少々やっかいだ。バラッドとは英国の吟遊詩人の作って謳いあげていた叙事詩の一種。いうならば壮大な昔話である。そこにフランスで楽曲をつけは ...

今年の当家の江戸小彼岸(早咲き寒桜品種) 花の色は移りにけりないたづらに わが身世にふるながめせしまに                             小野小町・百人一首これやこの音にききつる雲珠桜 鞍馬の山に咲けるなるべし            ...

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予定を変えて以下の記事を転載します。●梓弓引豊国の 鏡山 見ず 久しならば 恋しけむかも  かがみのおおきみ「 梓弓引豊国(あづさゆみひきとよくに) の 鏡山見(かがみやまみ) ず 久(ひさ){ママ}ならば 恋(こひ) しけむかも」の〈梓弓引豊国〉は「梓弓を引き 響(と ...

 日本人が梅からサクラへ心変わりした、その時期は特定できるだろか?    卒業式バージョン表彰状    画像はすべて今年2014のサクラ。東九州3月24日本日撮影。   ◆花見の歴史「花見は奈良時代の貴族の行事が起源だと言われている。奈良時代には中国 ...

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