民族学伝承ひろいあげ辞典

文献・科学・考古学・遺伝子学・環境学・言語学・人類学・民俗学・民族学 あらゆるヒントを総合し、最新用語を解説、独自に解釈してわかりやすく説明します。 誰も書かない、目から鱗、鼻から牛乳、目から火花、頭の先からぴかっと電球

カテゴリ:民族学・民俗学・地理・地質 > 世界の民族

オーストラリア原住民の原始民俗信仰を現地語でジュクルパ(創生神話)と言う。西欧学者はこの夢想行為を、平易な英語でドリームタイムとかドリーミングで簡単に済ませている。ワワラグ姉妹という創造主がある。また祖霊であるワンジナという精霊がある。ワワラグ(ウウワラ ...

アメリカコロラド砂漠、ジョンズ・キャニオンのペトログリフ宇宙人?そう言いたがる人は多い。だいたい初めてこういう不思議なものを見てはまった人は、まずそう思う。そこから二手に分かれる。一方は、はまり込んで、信じ込んで、なんでもかんでも宇宙人にしてゆく人種 ...

世界にはまだシャーマンが存在する場所がある。現代ケニアのシャーマン筆者が見た中で、おそらく世界で最も卑猥な姿をしたシャーマンである。もっとも、これを卑猥と思う人のほうが変質的なのかも知れないが。どこが卑猥かわからない?この男の被っている頭飾りの形は女 ...

筒井功の二冊の書物を読んでいるが、蝦夷とアイヌの違いをどうとらまえたらいいのかがわからない。もっともアイヌについてはぼくなどは九州出身の関西育ちでまったくの門外漢だし、言葉すらわからないからアイヌを扱うのはためらわれる。なにも資料がない状態の民族を、 ...

チワン族(壮族)(チワンぞく、チワン語: Bouxcuengh, 旧表記 Bouчcueŋь, ポウシューン)は、主に中国南部やベトナム北部に住居する原住民族である。中国では広西チワン族自治区中西部や雲南省南西部、広東省東部、貴州省南部、湖南省南部などの山間部に約1,854万人( ...

●モロ1 ムーア人のスペイン語表音。フィリピンのムスリム集団、民族。「フィリピンに到達し、初めて彼らと接触したスペイン人により一括してモロ人(「ムーア人」の意。レコンキスタ当時のスペイン人によるアラブ人やムスリムの総称)と呼ばれるようになった。」WIKI ...

過去、あまり顧みられることがなかった過去記事を、しばらく再掲載いたします。ふ;フルリ フルリ人 ミタンニ王国  2007年記事からフルリというのはヒッタイトの製鉄をうけ継ぎ、さらに洗練させた国家であるらしく、ハットウ  シリス一世の時代にもすでに存在して ...

日本の古代史の隼人や蝦夷の帰順について、知っておくほうがいい事例として北米のチェロキー族のことは知っていたほうがいい。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AD%E3%82%AD%E3%83%BCチェロキー族はネイティブアメリカン、つまりインディアンの中 ...

 各国帰りたい英「紳士は定時には帰ります」独「定時退社は規則」伊「さっさと帰って美女探す」米「スーパーマンだって定時退社だぜ」露「ウオッカ飲みたい」仏「帰るなって言われたから帰る」 日本 「あ、はい!大丈夫です!終電は23時です!はい、大丈夫です!」http ...

フン族とは誰か?不明である。騎馬遊牧民匈奴だとも言われるが、その正体はわかっていない。いずれにせよ5世紀、彼らが東からやってきて、ゴートつまりゲルマン民族は押し出され南下し、ローマへ大量に異民族の血が入り込んだことは間違いない。フン族欧州移入の要因は ...

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