民族学伝承ひろいあげ辞典

文献・科学・考古学・遺伝子学・環境学・言語学・人類学・民俗学・民族学 あらゆるヒントを総合し、最新用語を解説、独自に解釈してわかりやすく説明します。 誰も書かない、目から鱗、鼻から牛乳、目から火花、頭の先からぴかっと電球

カテゴリ:異界研究 > 鎮魂・祟り・呪い

出雲大社HP本殿図から消された一柱の神があることをご存じだろうか?出雲大社御客座五神のこと 「御内殿の前室には板壁に接して御客座があり、天之常立神・宇麻志阿斯訶備比古遅神・神産巣日神・高御産巣日神・天之御中主神の別天神5柱の神をお祀りしており、 又、中心の柱 ...

東大寺お水取りは通称で、正しくは修二会(しゅにえ)。修二会は二月の迎春・国家安寧儀礼で、正月には修正会(しゅじょうえ)が行われる。修二会行事の中にお水取り儀式は含まれ、若狭井から水を汲む行事だ。その中に一般人の多くが「これがお水取りだ」と思ってしまっている10 ...

全国にアキバ神社がある。たいがいが風の吹き抜ける場所だ。で火事が多かったから火伏せの神を置いたのだ。それはカグツチ。記紀の火の神。母親イザナミのほと=陰部を焼いて生まれて、母が死ぬ。だから父・イザナギはこれを切り殺す。その血が散らばって、日本中の、北西方角 ...

世界と日本のムスリム人口 2018 年 - 早稲田大学リポジトリPDFによると、日本のムスリム人口は2018年現在127、484人に上るそうである。世界と日本のムスリム人口 2018 年 - 早稲田大学リポジトリ第46回 急増する《訪日ムスリム観光客》に注目!~世界人口の1/4を占める「ハラ ...

天領日田のおひな祭り天領日田おひなまつり/日田市 (city.hita.oita.jp)ひな祭りの始まりは平安時代。千年の歴史がある。大元は中国の「上巳の節句」三月はじめの巳の日を「上巳 じょうし」と呼んで節句を行ったことから。無病息災を祝うマツリだった。それが日本に来てや ...

コロナは空気感染する 専門家239人がWHOへ意見提出「新型コロナウイルスは飛沫(ひまつ)感染で想定されるより遠くまで到達しており、より厳密な対策が必要だとする公開書簡を6日、日本を含む各国の専門家239人が出した。専門家は空気感染の一種だとし、これを認めていな ...

日本の神には古来、荒魂(あらみたま)と和魂(にぎみたま)という二律背反概念があった。荒魂はすなわち祟り神(たたりがみ)でもある。これは自然のなりわいとまったく同じ概念・・・と申すか、日本の神はまさに自然神だということである。自然とは、宇宙、地球のなりわいで ...

聖徳太子は天智~光明皇后が、日本に仏教を定着させるために創作された、日本自前の聖人である。中でも、持統から光明皇后・聖武までの王族にとって、ことにそれが大事だった。天智にとっては、白村江敗戦による唐と新羅の連合軍が追いかけてくることへの、政治的団結を ...

「長男馬養は、後るること六日の寅卯のときに、同じ処に依りて泊てぬ。当土(淡路島)の人たち、見て来由を問ひて、状(さま)を知りあはれび養ひ、当の国司に申す。国司、聞き見て、悲しび賑(めぐ)みて糧を給ふ。小男嘆きて曰く、「殺生の人に従ひて、苦を受くること量(はか ...

前回解説した部分から解説を再開する。下巻 大海に漂流して、敬(つつし)みて尺(釈)迦仏のみ名を称へ(となえ)、命を全くすること得し縁 第二十五「長男(丁男)紀臣馬養(きのおみ・うまかい)は、紀伊国安諦郡(あてのこほり)吉備郷の人なりき。小男(せなん)中臣連祖父麿(な ...

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