カテゴリ: 古代史全般「書いておきたい古代史ヒント」

 大分県の県庁所在地大分市は、1970年代に武漢市と、「鉄つながり」で姉妹都市を結んだ。大分市に新日鉄ができたとき、大分市の新日鉄は武漢市へ製鉄技術者を送り指導している。そのとき以来、人口わずか46万人の「新産業都市大分市」は、人口960万人の武漢市と姉 ...

さきほどの記事に以下のような事柄を書いた。「面白いのは、マスコミの昼と夜の論調にそれが表れている。お昼のニュースショーは、中心視聴者が主婦や老人であるから、主観的な彼らに合わせて、宮迫を弱者、吉本を強者として扱う。ところが夜の報道ニュースでは、視聴者が帰 ...

にほんブログ村中華の史書には、紀元前1世紀の頃、倭の国々が分かれて100余国だったとあるが、魏志の女王国=邪馬台国の「使約通ずるところ約30国」と変化している。これを女王の連盟国家と考えると、その数が100のたった三分の一しかないことに気づくべきではないか?する ...

一度は目を通しておいて損はない記事。『日本書紀』を意外な角度から見るhttp://29.pro.tok2.com/~kyokutan/public/next/c07nihonsyoki/nihonsyoki.html※『日本書紀』記事の頻度をグラフ化するという興味深いこころみ※『日本書紀』記事は神話部と天武即位に異常な情熱でペ ...

にほんブログ村弓削の道鏡は、藤原氏が恵美押勝の乱で実権をなくした一時期に、突如称徳女帝の愛人として宮中に出現する。すると同時に、土佐に葛城の神だとする土佐大神が祀られた。この神は葛城一言主であり、アジスキタカヒコネであるとされた。祀ったのは秦忌寸石勝(はだ ...

にほんブログ村「卑弥呼の墓では」巨大な前方後円墳?謎の丘陵 日本最大に迫る全長450メートル [福岡県]西日本新聞2018 3.18https://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_chikuhou/article/402402/ブログNO.78 福岡県赤村に超巨大古墳? 前方後円墳形、安閑天皇御陵の可能性 ...

考古学者・都出比呂志(つで・ひろし)はかつてお国自慢の考古学ということを言った。お国自慢考古学とグローバルな越境考古学があると筆者も思える。考古学に限らず日本の歴史学全体は、世界から見るとかなりいびつで、けったいなところから始まったと感じている。それは ...

と、去年すでに書いた。ソメイヨシノは伝染病でどんどん枯れてしまい、今や植え替えた桜はすべて赤味の強いコマツオトメかジンダイアケボノになっている。違いがわかるかな?ソメイと並んでいたらわかるはず。ソメイヨシノは江戸期に江戸染井村の職人がつくったクローン ...

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