民族学伝承ひろいあげ辞典

文献・科学・考古学・遺伝子学・環境学・言語学・人類学・民俗学・民族学 あらゆるヒントを総合し、最新用語を解説、独自に解釈してわかりやすく説明します。 誰も書かない、目から鱗、鼻から牛乳、目から火花、頭の先からぴかっと電球

カテゴリ: 古代史全般「書いておきたい古代史ヒント」

立正大学文学部文学科教授・三浦佑之は『古事記』は敗者の書であり、『日本書紀』は勝者の書だと分析した。それでいいかどうかはまた別の問題だ。『古事記』は抒情詩であり、『日本書紀』は叙事詩であるとも言える。三浦的に、敗者だからその後裔は過去を抒情を込めて輝かせ ...

東京方言話者と東北地方南部方言話者の言語処理の違いを発見 | 理化学研究所 (riken.jp)「理化学研究所(理研、野依良治理事長)は、日本語における単語のピッチアクセント[1]を処理する際の脳活動における左右の半球の反応差が、東京方言話者と東北地方南部方言話者間で異な ...

ダライ・ラマと言えばチベット仏教の教祖・・・くらいしか我々は知らない。彼が果たして世界の宗教世界でどのような位置にある人なのか、あなたはご存じだろうか?筆者はよくわからない人と感じている。チベットの人口は2019年現在で360万強。その中に主流派が四つもあり、ダ ...

前々から感じてきて、されど考えなかった漢字の不思議が、近頃死が近くなったからか、気になり始めた。部首のことである。例えば、風や凧はなんという部首なのか?なぜ呼び名は「かぜがまえ」「かぜかんむり」ではなく「風部(かぜ、ふうぶ、ふうにょう)」であり、類似する凪 ...

知識に行き詰りを感じる日々です。図書館へ決死の思いで行き、地質学を中心に本を借りてきましたが、読み進まず「積読」状態。スランプというほどではありませんが、しばらく気分転換がしたいわけです。ひらめきが生まれるまでしばし休眠。まあ、ひらめきは明日にも来るかも ...

桜奇譚2017年04月08日 17:51桜にまつわる奇妙な話を少々・・・。地主神社「御車返しの桜」「時は平安の世、嵯峨天皇を乗せた牛車は地主神社へと向かっていた。天皇が皇居からお出ましになることは国の一大事であり、もちろん多くのお伴を従えての「行幸」である。では、なぜ ...

◆桜のつく言葉総ざらい●季語・装飾語など・桜色(さくらいろ)/桜の花のような、ほんのり赤い色・花冷え(はなびえ)/桜が咲く頃に冷え込むこと・初桜(はつざくら)/その年に初めて咲く桜お花、咲いて間もない桜の花・桜雨(さくらあめ)/桜が咲く頃に降る雨のこと・ ...

聖獣 すべての源流はどこから?2012年07月17日 14:16人類が猿人から原人そして新人へと進化しながら東西世界へ広がっていく過程で、さまざまな文化・文明が形になって伝わっていったことは、すでに間違いのない事実であろうと、このごろ筆者は確信しはじめているが、その道 ...

魏志倭人伝は奴国が二回出てくるが、そのどれかは狗奴国だとなる。しかしそうかどうかもう一度考えたい。魏にとって有利になるように、まず倭人伝は倭を会稽東治の目の前にあると書いた。呉をけん制するためだ。しかしそう書いたのは魏ではなく、魏から政権を奪った西晋の人 ...

神武が邪馬台国・狗奴国、どっちから来た王か、それをまず自分で決めねば何も前に進まない。自分で考えないでどうするねん。以上。動画リンクを全部ここに貼っておく。これでおしまい。もう動画はやらない。人気がないから。kawakatu4 - YouTubekawakatu5 - YouTubekawakatu6 ...

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