カテゴリ: 考古学

にほんブログ村にほんブログ村春成秀爾『考古学はどう検証したか 考古学・人類学と社会』2006より弥生時代の開始が早くなった理由に、水田稲作遺跡発掘と鉄器発掘の年代的分析がある。水田は菜畑遺跡から出て、炭素年代法でそれまでの土器編年によった年代解釈が大きく変化 ...

氷河期の日本 この図にはないが、氷河期日本海は浅いはずなので、真ん中に大和堆の島があったのではないか?これは筆者オリジナルの考え。そなるとアムール川あたりは湖の対岸で、島があることで渡海がやりやすくなる。考古学者は大和堆を忘れているのでは?考古学発掘では ...

縄文から弥生を経て現代へ至る 日本人集団の遺伝子混在(チャンプルー変遷と棲み分け渡来した縄文人、在住縄文時代人、アイヌ、琉球人など各種民族の薄い棲み分け①石狩川東部以南 漁労民族 アイヌ? 北から脅威が時折 地震多し胆振地方②津軽・秋田・岩手。①④との共通 ...

 「爆発によって破壊されてしまったのは、西オーストラリア州のピルバラ地域にある第1ジュカンと第2ジュカンの岩窟住居で、4万6000年以上前に先住民が暮らしていた、オーストラリア最古の遺産のひとつ。こんなのもう、ニュース自体が壊滅的です。この遺跡の伝統的な所有者で ...

アニメの名前ではない。一万年前にアメリカ大陸に移住した、最初のアジア=東ユーラシア人の人骨につけられた名前。ナショジオから画像編集「メキシコにある水中洞窟の底で、12,000年以上前の少女の骨が発見された。DNA解析等から、アジアから渡ってきた古代人の子孫と推定さ ...

にほんブログ村吉野ヶ里遺跡の高床式住居https://kojodan.jp/castle/94/photo/12826.html高床式住居や倉庫が弥生時代に定着した理由は、これまでは南方系民族の風習を取り込んだとか、風通しとかの「日本人の二重構造」論による南方系中国少数民族の逃避などが大きな理由と考 ...

にほんブログ村熊本県人吉市は筆者三度も行った懐かしい土地。まず国宝・青井阿蘇神社は球磨川の濁流が流れ込み、定宿だったビジネスホテルも、寿司屋や商店街も相当な被害を受けているようだ。さらに人吉駅前の装飾横穴古墳群である大村横穴墓群は、一部が崖が崩落。横穴墓 ...

にほんブログ村哲学する文科系生物学者・福岡伸一が「化石博士」宮田真也に質問をしている。福岡著書『ナチュラリスト 生命を愛でる人』。新潮社2018・11宮田真也学校法人城西大学 水田記念博物館大石化石ギャラリー 学芸員「化石博士」の異名持つ化石マニアhttps://researc ...

 「約9万年前の阿蘇山大噴火で発生した火砕流でなぎ倒された流木群が大分県日田市にある有田川の川底から見つかった。阿蘇山から北に約50キロ離れた地点。」https://news.yahoo.co.jp/articles/4e29272ae3d224f47fd87d3e0ef48193e62a643a日田市内で三例目。「 樹木は表面が ...

20186月年過去記事スロースリップ解説から転載このときも、千葉でゆっくりすべりによる地震があった。今朝の地震もそれだろう。それで再掲載します。四国でスロースリップが起きている!サイトより https://fusitan.net/0211/プレートの滑り込みの速度は状況によってさ ...

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