民族学伝承ひろいあげ辞典

文献・科学・考古学・遺伝子学・環境学・言語学・人類学・民俗学・民族学 あらゆるヒントを総合し、最新用語を解説、独自に解釈してわかりやすく説明します。 誰も書かない、目から鱗、鼻から牛乳、目から火花、頭の先からぴかっと電球

冬の始まりの朝焼け。わが街は周囲を森に囲まれた台地にあることがよくわかる1ショット。起きてすぐ撮った。

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ニンジンが苦手な人はなぜ多いのか?
独特のにおいが第一の理由。
でも今のにんじんはあまりにおいもなく、甘みもあるのに子供のN0,1嫌いな野菜だそうな。
これは親が好き嫌いがあるからだと思うのである。いわゆる母原病の一種が好き嫌いだと思うんだなあ。もちろん父親にも責任はある。

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ぼくは虫以外は嫌いな食べ物がない。それが自慢。



トマトの中のゼリー質部分が嫌いだという人は多いらしい。
ぼくは子供のころからあそこが大好き。あのジュルジュルがないトマトはトマトとは言えないとすら思っている。ほんとはあそこはどういう成分なのだろうか?




ちょっと調べてみた。



「Fruitflow(フルーツフロー)は一つの成分の名前ではなく、健康成分の集合体と言えばわかるでしょうか。

Fruitflow(フルーツフロー)の中には、核酸、フラボノイド、フェノール酸といった成分が含まれています。」

「人間にとって不可欠な核酸は、20歳をピークにどんどん減少していきます。

このFruitflow(フルーツフロー)を摂取することで、核酸を補給することができるわけです。

 

フラボノイド、フェノール酸は、トマトの色素成分でポリフェノールの一種です。

ポリフェノールは健康成分として有名ですよね。

そんなポリフェノールはトマトにも含まれていて、血液の循環に欠かせない成分なのです。

でもこのFruitflow(フルーツフロー)、海外の厚生労働省にあたるEFSA(報酬食品安全期間)というところが、日本でいうトクホ(特定保険用食品)として、初めて認めた成分なのです。」
トマトの栄養成分Fruitflow(フルーツフロー)のすごい効果 (hateblo.jp)


問題はここをいくた食べても摂取量は知れているということで、サプリでとるのが効率的だとサプリメーカーは必ず書き添えている。そりゃあメーカーだから当たりまえだろう。ってことは嫌いな人は無理に食べずともサプリで摂取すればいいということだから、嫌いでもいいんじゃない?って思う。


しかしあのフルーツフローは種が発芽するときの栄養分だから栄養分が多いことは確かだ。コメや豆の種核の周りが発芽栄養分で、それをわれわれは食べているんだからね。同じことだ。


ジュルジュルが嫌いな人って、なぜ嫌いなのだろうね?食感かなあ?

納豆やオクラや山芋のぬるぬるが好きな人で、でもジュルジュルだけはダメとかあるんだろうか?

ぼくはどっちも好きだなあ。




冬至には黄色いものを食べたりする。なぜ黄色かは風水や五行が関与するが、詳しいことは民族学伝承ひろいあげ辞典やほかのサイトに書いてある。要するに黄色=皇帝の色=太陽=西=金気で縁起が良く、魔除けになるかららしい。そういえば来年は寅年で、これも黄色、西ですな。金運がやってくりゃあいいが。そろそろ庭の西側に植えているロウバイにつぼみもつくころだなあ。西は黄色、当時は黄色、トラも黄色。おぼえといてね。東洋では黄色は最高の色ですし。西欧では最低の色だそうですが。

かぼちゃは外来で新しく来たので明治期ぐらいから黄色いから食べ始めた。栄養学的にはカロテンが多いと言うのは冬至の人が知るはずもなく、あとづけ理由だろう。

柚子の記録は江戸の天保年間に記録があるが、もっと古くからあった習慣だろう。奈良時代ぐらいからか。ゆずの皮には保湿成分や香りによる魔除け効果、また殺菌作用も期待されたらしい。


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ほかに黄色と言うとキンカンとかウコンなんかも食べる地方があるようだし、庭気に黄檗(キハダ)の木もいいらしい。黄檗は京都の宇治に黄檗山満福寺がありますな。普茶料理とインゲン豆だ有名です。

ゆずの皮を砂糖で炊いて柚子練りというジャムにする。

うちの柚子湯。

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柚子湯の柚子は丸ごとより、切ったりしたほうが効くそうな。ネットに入れて体や顔をぬるぬるでふくのが美容にいいそうな。まあ、毎年そうしてますけど。絞った残りかす捨てるのがもったいないからね。皮だけ柚子胡椒にしてもいいねえ。


冬至粥という風習もあるらしい。

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まあ、ありあわせで作るのだが、大根の葉っぱで代用。

とにかく当時の次はクリスマスと、まあ、この時期はなにかと忙しいものである。

諸氏ご自愛ください。

今年のクリスマスは、ぼくはチーズを各種買い込んだから、それでシャンパンやって、あとはちゃっと唐揚げかなんかで〆て、チコチャンでも観て、さっさと寝てしまいたいですねえ。とにかく眠いのですよこの頃。明日の朝、目覚めたくないですな。そのまんまあの世へいっちまいたいね。それが夢なの。

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