地方から東京に出て、すぐ標準語がしゃべれる人がいる。あるいはいくつになっても方言イントネーションが抜けない人もいる。その違いはなんだろう?

言語に関して、かつて音感と運動神経で語られることがあった。しかし運動神経が関与するなら、スポーツマンに音痴はいないはずなのに、たくさん存在するということは運動神経と、音感と司る中枢には関係がないと筆者は感じてきた。音感と外国語、方言にはリズム感などが共通項であるのではないか?ならばリズム感は運動神経との関係はないということだろうか?

言語感覚にすぐれた人の脳はどうなっているのか、気になるので調べてみようと思っている。これはG7における菅首相の「こういったことを」を聞いていてふと思ったことだ。首相は秋田出身だがあの「そういったこと」のイントネーションは秋田弁なのだろうかといつも思うのだ。

さて、ついでだがNHKの村上里和アナウンサーの「ママ深夜便」における一本調子なしゃべり方も「好ましくないしゃべりかた」として認識しているが、ほかの番組で評価の高い彼女のしゃべりが、なぜラジオの深夜便に生きていないかだが、楽曲・アーティストの紹介について特におざなりで、投げやりに聞こえてしまうのは、どうやら彼女は音楽に興味がないんじゃないかと気づいたのであった。

50過ぎて少女のような語りに聞こえるのは、無関心だからか?

どうでもいいか。しかし彼女の出る木曜日はラジオがつまらないことだけは言っておこう。

「つまらん!おまえのしゃべりはつまらん!!」と今は亡き大滝秀治のセリフで彼女を〆ておきたい。

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