大分県の県庁所在地大分市は、1970年代に武漢市と、「鉄つながり」で姉妹都市を結んだ。

大分市に新日鉄ができたとき、大分市の新日鉄は武漢市へ製鉄技術者を送り指導している。そのとき以来、人口わずか46万人の「新産業都市大分市」は、人口960万人の武漢市と姉妹都市を締結したのである。従がって大分市には必然的に中国人が多くなる。それをたどって旅行者も多くなった。ゆえに春節には大分市でも春節祭を執り行う。その時に多くの武漢市民が来訪するわけである。


さて、それだけでなく、大分県には、新潟県や福岡県と並んで、朝鮮半島からの亡命者も多いと朝日新聞は書いたことがある。当然、それを頼って、いまだに亡命者は来ている可能性があるが、北朝鮮人は中国との交流も深く、現在発表はないがおそらく北朝鮮も新型コロナにはかなり感染者が多いだろうと想像できる。最近のミサイル発射も、そうした国内・軍部事情への気合入れのためではないかとマスコミが言っている。


また中国人在日人口が多いのも新潟県、北海道、東京、大阪、そして大分でもある。当然、それを頼りにやってくる中国人旅行者も多い。


筆者の知るところでは、大分市大道地域の一部に朝鮮銀行がかつてあり、精肉関係者や板金関係の会社が集まるが、ここにはけっこう中国人も来るようだ。筆者が公園で一服したりしていると、東アジア系の旅行者小集団をみることがある。


こうしたことから、そもそも大分市には新型コロナが発生する原因がもともとあったと言えないか?
では60代夫婦の感染者が出た臼杵市はなぜか?
臼杵市には造船ドックと銅の精錬工場があるのだ。
また漁港でもある。

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歴史的にはどうか?
大分佐伯には古代から蝦夷俘囚(ふしゅう)連行による製鉄があって、そこから豊後行平(ゆきひら)という国宝級日本刀技術者が登場する。つまり中国との鉄の交流はかなり古くからあったと。特に豊後国は海部国家だったからだ。その後、国司として鎌倉時代には大友氏が入るが、これも戦闘を好む鎌倉武士の流れである。

以上のような歴史的製鉄交流が、現代のウイルス感染の爆発に、なんらかの因縁を持っているように見える。


鹿児島県にはなぜいまだに感染者が出ないのか?
寡聞にして知らないが、もしや閉鎖的県民性とは?なぞ、つい勘ぐってしまう。ちゃんと検査しているのだろうか?鹿児島県は薩摩焼のための朝鮮半島技術者の子孫がいるし、中国人来訪者も多いはずなのだが?



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