「不思議ですよねPCR検査って基本的に難しくないんです。もう30年以上前に開発されて長い間臨床現場で使われてる検査なんですね。

キーポイントは国立感染症研究所なんです。ここが検査を受けもって地方衛生研究所で一緒にやるんですが、あくまで研究所なんです。臨床業務をするところじゃないんですね。ですからたくさんのサンプルを裁けません。たくさんのサンプルを捌くのは民間の検査会社、これ工場みたいなんで一日も何万件も捌くんです。」

「どうしてこうなるかって言うと、実は国立感染症研究所はもともと長い歴史があって戦前の伝染病研究所っていう組織なんです。北里柴三郎先生が作ったんですね。ここの組織って日本陸軍と密接に関係してたんです。ワクチンって本来軍隊と提供するもんなんですよ。アメリカの CDC も実は戦後アメリカ陸軍の一部から独立したんです。こうなると軍隊ってのは基本的にはある意味自前調達して独自に決めて情報開示しませんね、敵に知れちゃいますから。こういう性質私長く受け継いでいると思います。
「そのものが残ってるんですかそういう空気が」(関口)」
サンデーモーニングで国立感染症研究所の闇を問題提起




「2020.2.28の羽鳥慎一モーニングショーで、白鴎大学の岡田晴恵特任教授が「民間に検査を委託すると国立感染症研究所が独占できない、OBが邪魔している」と言う趣旨の発言をして、現状を暴露しました。番組内は一瞬静まり返り、玉川徹ですら固まっていた。・・・」
岡田晴恵教授、モーニングショー内で国立感染症研究所のOBと暴露。

「羽鳥慎一モーニングショーで岡田晴恵教授の暴露があってから、潮目が変わったのか、番組内で医師の上昌広氏が歪んだ医療システムを暴露しました。専門家では常識のようですね。岡田晴恵教授の暴露詳細内容が良く分かります。」




どちらの記事も、是非全文を読んでいただきたいと思う。





筆者の考えでは、以前からそういう背後のうごめきは、ある程度の年齢・・・戦前戦後の軍部の生物兵器開発をうすうす知っていて、日本の今回のコロナウイルス問題に感染所の古い時代からの影響が残存しているのではないかということに気付いている人もけっこういるのではないかと思える。しかしあまりに激しい論考になるので、なかなか言い出せなかったと思える。それがまず岡田晴恵女史の羽鳥モーニングショーでの意を決しての発言から、今朝の上氏の暴露が引き出されたわけだろう。

戦後70年も経って、いまだに毒ガスや生物兵器製造時の秘匿主義が残存しているとなると、言葉を失ってしまうではないか。それがこれまでの日本の薬品やワクチンの認証が遅くなることの謎を説くカギなのか?愕然とした。次回の新札の絵柄にもなる北里柴三郎が開いた国立感染研が、軍部の戦略下にあった時期は確かにあるが、未だにそうだとは。

安部首相・政府の今回の突然の全国一斉学校閉鎖要望の陰には、もちろんオリンピック開催国としての、どうしても感染者を増やしたくない事情があろう。ゆえに政府の肝いりで各地行政・保健所の検診対応のしぶしぶさも出てしまったとは思える。これは厚生労働省と感染研究所、医療機関全体に蔓延する、上記のごとき長い歴史が勘案可能だ。

ところが石川県など一部を除いた教育委員会、つまり文科省の管理下にある学校では、首相の要望を素直すぎるほど素直に受け入れて、多くが一昨日には早々に学級学校閉鎖を決めてしまっている。あまりにも素直すぎる。後出しで政府文科大臣が、それは必ずしも強制ではなく学校側の自由だと、安倍首相強い要望とは正反対の柔軟性を見せたが、あくまでも「後出しじゃんけん」で、素直な日本国民と教育関係者は閉鎖に向かった。もっと時間をかけてもよかった事例である。そしてこれまたあと出しの首相からの「親の労働で入るべき収入は予備予算から補填補助する」発言まで飛び出したが、これらはみな選挙、支持率用の弁にすぎまい。これから台風シーズンと言うのに、そんな大盤振る舞いをしてよいのか?それほどに、昨年の消費税アップは日本を裕福にしているのだろうか?

しかし、安倍内閣の命運は、実はこれで終わったとも見えるのである。すべてが裏目に出ているのではないか?国民は昭和とは違いもうバカで素直な勤勉なだけの「あほ」ではなくなっていることに政府はまだ気づいていないようだ。

インターネットの国民操作にも考えが及んでいない。
マスク同様トイレットペーパーもなくなる・・・もちろんそんなデマに乗せられたのは、基礎学力のない人々と、オイルショック世代の年長者だけだった。28日の朝、筆者も食品の買い物にいったが、いつもとちがってポイント二倍デーだから主婦であふれかえるはずの店内に、右往左往していたのはいい年をしたじいさまたちなのであった。「なんじゃ?こりゃ」と思う間もなく紙製品のすべてが完売。売り場はすっからかんだった。筆者は食品しか興味がないから、あとから気づいて仰天したものである。まあ、たまたま先月、トイレットペーパーは二袋買っていいたので、影響なしだが・・・。

こういうデマはどうしてネットに流れるかというと、転売買い占めがあるからだ。そして前もってうわさを流すことで、あざ笑おうという愉快犯がいるのである。老人や主婦はそれで右往左往するざまをさらしたことになる。まさにバカげた話だ。早朝のスーパーで老人たちが、確かに、鵜の目鷹の目でグループで買い占めていた。まったくおばかなことに見える。筆者も思わず笑ってしまった。オイルショック後の、死んだ父親のペーパー執着を思い出したからだ。滑稽でしかなかった。買いあさるじいさまたちの目が必死なのであるから・・・。悪夢だな。

それにしてもあきらかなオリンピック事情が見えてくる。世界からパンデミック国日本とは絶対見られたくないという国家的命題がそこにはある。だからこそ、安倍首相自身は当初さして慌てた風もないから、ゴルフして家に帰り、おそらくキッチンドランカーの明恵夫人と、しなくてもいい相談をして?とにかく子供たちだけでも休ませて、票取り、人気取りをしておこうと考えたのかもしれぬ。ところがそれも裏目である。全国の親、ママからの反発がどんどん出た。政府のたくらみは今や「まるっとお見通し」になってしまっているのである。とにかく今の自民党政府はもう崩壊寸前だ。なにをしていいのかどんどんわからなくなっているらしい。これでは感染研究所の闇どころか政治が闇なのでは?

小池都知事の言葉も、「もっと決断は早くてよかった」とおおむね首相の学校閉鎖要望を支持してしまった。これもオリンピックや自身の支持率を自民党的な解釈で、取り違えた証拠だろう。所詮、彼女も自民的政治家でしかない。

もはやこの騒動は「お笑い」になった感がある。筆者にはまったくバカ騒ぎでしかない。COVIT19は80歳以上の老人以外は、恐れるに足りない軽い感染症なのだ。そこを安部は取り違え、パンデミックだ、すぐに死ぬのだと、まあ、小学生並みに恐れおののいているらしい。ところが筆者のいる県内など、地方ではほとんどいつもと同じ日常で、少々の心配性の老人や中学卒程度のおつむしかないおばかちゃんだけが騒いでいるだけなのである。筆者はいつものように生活し、マスクもしないし、近頃増えた花粉やPM2.5の臭いのほうがよほど気になっている。毎晩酒を飲んでは気勢を上げてテレビに興じている。なんてことはない。なにも変わらない。

この花粉やPMを含んだ空気が、中華から大量に吹いてくる偏西風に、中華人民の穢れた病原菌の飛沫を混ぜ込んでいるのだろうが、家にいるからどってこともない。サンルームでタバコをくゆらし、紫煙の中で夕餉の一献を楽しむ日々である。外はまるで核爆弾でも落ちたように静かである。そうだ、感染所の隠匿はちょうど福島の原発放射能飛沫情報に酷似していると思わないだろうか?あのときも厚生労働関連も政府も文科も、動きがおかしかった。これは日本の戦前から続く軍国主義の残照なのだね。救われないな、この国の国民は・・・。

ご近所さんは保健所からとさつされる犬を「かわいそうだ」「少しでもいいことを」と、奇特にも毎回もらってくるのだが、その偽善的行為は、動物に寄生するあらゆる細菌やウイルスに考えが及んでいないわけで、筆者にはまずもって悪魔の存在である。学校で勉強しなかった人は、そういうささいなことに気が付かない。犬も猫もマスクをしない。アルコール消毒もされていない。彼らが、今後も、未知のばい菌を持ち込むだろう。そう、種の多様性といういい言葉の背後には、細菌やウイルスの多様性と多様化も同居することを忘れてはならない。ウイルスは毎年新種が生まれる。目に見える白熊とかコアラばかり大切にしていると、必ずしっぺがえしがある。そうなのだ。中国でこの新種ウイルスが生まれたのも、地球からの天罰なのである。中国共産党はしかし絶対にそうは考えない。ペット溺愛者と同じで、自分たちの行いを絶対に否定しないのだ。つまりその愛国心も偏愛である。だからばか新聞が、韓国や日本を悪く言って、自らのバカさ加減をなんとかガス抜きするのであろう。まことにいい迷惑である。


民俗学的には、この戦後日本人はじめての経験は、筆者には実に興味深い。政治家も国民も、よくながめていたい。ぼくにはスプラスティック・コメディである。


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