「超小型の2人乗り電気自動車を開発する岐阜県のベンチャー企業が斬新なプロトタイプを完成させた。バッテリーにリチウム電池を搭載するのに加えて、水を入れて発電するマグネシウム電池を使うと1カ月間の連続走行が可能になる。車体の前面が開閉して乗り降りするユニークな構造にも注目だ。」 
「pianaに搭載するマグネシウム電池の発電量は現時点では公表していないが、1カ月分に相当する800時間の走行が可能になる見込みだ。主力電源のバッテリーにはリチウム電池を搭載して、2つの電池でハイブリッドの構成をとることができる。マグネシウム電池はオプションで販売する。
 リチウム電池の容量は7.2kWhで、超小型のpianaに搭載すると1回の充電(3時間)で最長120キロメートルまで走る能力がある。充電量が少なくなっても、マグネシウム電池で発電して走り続けることができる。電気自動車の課題である「バッテリー切れ」を防ぐ対策になる。」




 「四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)について、広島高裁が17日に出した運転差し止めの決定は、愛媛県内にも衝撃を広げた。受け止め方はさまざまだが、現在定期検査に伴い運転を停止している3号機は、今後再稼働させ3月29日に送電を始める予定だったが、この時期での再稼働は難しくなる見通し。四電は県庁で記者会見し、「決定を詳細に検討し、速やかに不服申し立てをしたい。定検は当面は今のスケジュールで進めていく」とした。 」






原発を止めたところで、中には放射性物質が山ほど詰まったままであり、災害が起これば、同じことである。高裁の差し止め理由にも科学性がない。伊方がSSEが頻繁に起こる豊後水道にあることが最重要なのだが、裁判官など所詮文科系で、科学には無知。原告側はたった三人とは立派であるが、阿蘇山連動での別府八代断層から伊方への活断層の説明には、やはり専門家からの全国への解説がさなれて欲しい。南海トラフ地震が起これば、伊方どころか四国の太平洋側がなくなってしまう可能性すらある
ら。つまり高知はなくなるのである。豊後水道、日向灘、伊予灘、瀬戸内海も相当なダメージを受けるだろう。伊方原発は四国の恥なのである。原発推進派のくそばかどもに科学を終えてやる必要がある。金でしかものを考えない原始人には、ちゃんと発電の将来は明るいことを吉野さんから教えていただきたいものだ。

代替エネルギーとしてのマグネシウム発電及びリチウム充電は、原発に代わりうる近未来の発電設備になるだろう。要するに原発は将来いらなくなるのである。もちろん化石燃料による火力発電もである。国民はこれに対して税金を惜しんではならないし、国家は早々にこの計画を立ち上げ、世界に打って出るべきだろう。当然すでに吉野さんを中心にプロジェクトは始まっているわけで、国がこの会社のプロジェクトをまるっと使えばよいのだ。進次郎には産休なんかとってる時間などないのだ。早急に予算をとりつけねばなるまい。来年度予算にこれがはいっていないかったとするなら、次の選挙は考えねばなるまい。


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