もう知識欲も少なくなったし、地球もこのままではどうなることかわからない。

地球環境と皆口にするようになったが、気象は地球の表面上の現象であり、環境とは、地球内部まで知ってこそ語られねばならないだろう。地球は今や、大森林火災とツンドラ地帯の氷床溶解によるガスの放出が、いよいよひどくなった。こおままでは酸素よりもCo2が上回ることになりかねない。人類は生存の危機にあるのだ。そこまで言う気象予報士などいない。天気予報などではもはや環境は語れない。これからは「地球予報」こそが必要になる。

地球内部の現状は、あちらの趣味ブログにも書いたが、 南極の氷床コアの調査では、地殻も氷床もマグマによって浸食溶解されており、このままいくと縄文海進以上の海面上昇が起こる。日本は水際から10mくらい海があがって、国土が減ってしまう。地図の書き換えが起こるだろう。


要するに、人類の終末期に入っていると言っていい。人類だけでなく、多くの種の大減少がじきに起きるのであろう。

こうなるともう知識などいらなくなる。
いるのは覚悟である。
死ぬ覚悟なのだ。


じゃあ、ぼくはこの終末期をどう過ごそう?

必要なのは過去、ぼくが人を愛したことの独白ではないか?

「1978・愛・京都」でも書こうじゃないか。
ぼくがどうやって京都で愛する人に出会い、どう来し方を過ごし、なぜ別れたか?


死ぬまでのわずかな時間、それぞれの愛くらいしか語るものをもてない、それがわれわれ人類なのかも知れない。How bout you?



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