民族学伝承ひろいあげ辞典

文献・科学・考古学・遺伝子学・環境学・言語学・人類学・民俗学・民族学 あらゆるヒントを総合し、最新用語を解説、独自に解釈してわかりやすく説明します。 誰も書かない、目から鱗、鼻から牛乳、目から火花、頭の先からぴかっと電球

2021年01月

病室よりKawakatu作「か;竈神(かまどがみ)=荒神 久那土神とも拝火教に現れる火の神に鉱物神・鍛冶屋神が結びついたもの。=金山三宝荒神顔が三面、手が六本のイドラ=ヒドラ=ヒンズーの火の神から発想したか。ここから仏教と結びついて蔵王権現、虚空蔵菩薩、密教の不動 ...

日本でただ一ヶ所、大分県宇佐市大字山下にある貴船平下の裏山横穴墓群の中の一基だけに描かれた特殊な装飾。この円文を六脚輪状文(紋)だとしている学者は存在しない。以下の二つのサイトだけがこの名称を用いている。→http://homepage3.nifty.com/obito/ooita.htmlhttp:/ ...

そ;装飾古墳2006年10月20日 02:11そ;そうしょくこふん北部九州と群馬県などに多い、玄室、石棺などにベンガラ装飾画を持つ4~6世紀の古墳。その系統は多種に渡るが、大きく5種類に区別すると、1ベンガラ、瀝青などの古い顔料による稚拙(言い換えると原初的)な壁画を ...

ふ;藤原岳2006年07月26日 16:41ふ;藤原岳(ふじわらだけ)やま 藤原岳は千㍍そこそこであり、緯度も南になるのだが、昭和三十年・・・出典; http://www.geocities.co.jp/Outdoors/1565/fumi1.html ...さ;さいが 雑賀2006年10月28日 15:44さ;さいが 雑賀和歌山県和歌 ...

にほんブログ村■節分本義元記事 http://kodaisihakasekawakatu.blog.jp/archives/16255180.html「季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられており、それを追い払うための悪霊ばらい行事が執り行われる。節分の行事は宮中での年中行事であり、延喜式では、彩色した土 ...

再掲載記事についてKawakatuの過去の業績について、ブログがヤフーからライブドアに移行したことによって、ネット上での認知度が半減してしまったことを、筆者Hineは残念に感じてきました。よって、過去記事を選りすぐって再掲載してゆこうと思います。Kawakatuの晩年は多く ...

にほんブログ村再掲載記事。久しく熊本県のチブサン古墳壁画の赤と白と群青の菱形模様の何に由来するか、がわからなかった。しかし今日それがようやく、数十年の悩みだったそのデザインの意味がわかったようなのである。水銀鉱石=辰砂(しんしゃ)水銀は切り取った鉱石から、 ...

にほんブログ村 前のヒガンバナのアレロパシー効果ついでにその他の植物のアレロパシー成分について豆知識を書いておきたい。アレロパシー(英語: Allelopathy)とは、ある植物が他の植物の生長を抑える物質(アレロケミカル)を放出したり、あるいは動物や微生物を ...

にほんブログ村 NHKが近々、シーボルトを扱うが、彼の故郷オランダには、彼がだまって持ち帰ったらしき数々の日本の国宝級の考古遺物などが山ほど存在し、展示されている。シーボルトは日本地図を盗んだことでも逮捕されてもいる。結果的に国外追放されたが、なぜか妻であ ...

にほんブログ村       民俗考古学から◆ヴァギナ・デンタータラテン語医学(精神分析学)用語。「「有歯膣」と邦訳される。 陰部に牙が生えた女性の事。全世界に類似する伝承が伝えられている。 魅力的な仕草で男を誘惑し、性交に及んで陽根を噛み千切 ...

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