民族学伝承ひろいあげ辞典

文献・科学・考古学・遺伝子学・環境学・言語学・人類学・民俗学・民族学 あらゆるヒントを総合し、最新用語を解説、独自に解釈してわかりやすく説明します。 誰も書かない、目から鱗、鼻から牛乳、目から火花、頭の先からぴかっと電球

2019年04月

新しいカテゴリー「地形・地質・地理・・・」を作り、これまでの地名分析や地震・災害・原発カテゴリーをここに入れ込みました。先日、NHKBSのジオジャパンで紀伊半島2熊野の地形誕生秘話「奇跡の島は山国となった」を非常に楽しく、驚嘆しながら観た。新発見の連続だった。 ...

ナショナルジオグラ“第3の人類”のDNA分析で。現生人類とネアンデルタール人と時期重なるhttps://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/111800325/Yahoo!考古学ニュースアジアでまた驚きの発見!現生人類と交配した「旧人」別のグループがいたhttps://headlines.yahoo.co.jp/ ...

にほんブログ村天皇が伊勢神宮へ参拝することは、明治天皇以来の青天の霹靂である。これまで天皇で伊勢を訪問したのは持統天皇と明治天皇だけである。明治天皇は軍国主義と皇国史観のための形骸的な行幸であり、古代の持統女帝は、彼女がアマテラスの化身とされたからである ...

斉明女帝「まひらくつのくれつれをのへたをらふくのりかりがみわだとのりかみをのへだをらふくのりかりが甲子とわよとみをのへだをらふくのりかりが」歌について記紀いっぱつサイト「孫崎紀子氏の「舎衛女のうた」」より全文引用 https://blogs.yahoo.co.jp/rich036kit/16636 ...

にほんブログ村それは取り出されてはならぬものだったのではあるまいか?取り出したところで、それはいったい、どこに置けばいいのか?おろかな彼らは、もしや悪魔を呼び出したのではあるまいか?その悪魔は、取り出され、空気に、わたしたちが住む世界のこの大気に触れたと ...

にほんブログ村https://mainichi.jp/articles/20190411/k00/00m/040/006000c(CNN) フィリピン北部ルソン島のカラオ洞窟で見つかった手足の骨や歯の化石が、新種の人類のものであることがこのほど明らかになった。同島の名称にちなみ、新種は「ホモ・ルゾネンシス」と名 ...

というわけで、どうにかこうにかヤフーからの引越しが落ち着きました。ライブドアご利用中のみなさん、どうかよろしくお引き立てをお願いいたします。ヤフーや検索からお越しのみなさん、ご覧になったあとはできるだけ拍手ボタンをぽちっとお願いします!!やる気が出ます。 ...

にほんブログ村『隋書』倭国伝には、蘇我馬子の時代(『日本書紀』の言う推古年間)に、隋という大国へ正史を送る記事が載っていることは当然ご存知だろう。例の「日出る処の天子より、日没する処の天子へ、つつがなきや云々」というやつである。このとき倭国へ使者が訪れ、倭 ...

出雲大社本殿西にある素鵞(そが)社出雲大社北側にはスサノオを祭ってある。北にます神は北極星=天子である。それは葛城と吉備の王である。西は黄泉。そして黄泉の神蘇我氏は本殿オオクニヌシと対面している。これこそが蘇我氏=大国主オオナムチの証拠だろうか?大山誠一の ...

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