2017年04月

用明天皇 - タチバナノトヨヒ橘豊日天皇 6世紀 欽明と蘇我堅塩姫の子。推古兄弟     厩戸皇子の父。母親は蘇我堅塩姫。嬪に蘇我石寸名(いしきな、蘇我稲目の娘。または意富芸多志比売おおきたしひめ。堅塩と同じ訓なのが奇妙)推古天皇 - トヨミケカシキヤヒメ豊 ...

斎は忌むこと。仏教では「とき」食事。心身をきよめて神に仕えること。また,その人。特に斎宮・斎院。 「賀茂の-には,孫王の居給ふ例多くもあらざりけれど/源氏 賢木」 ② 神をまつる場所。 「隼は天に上り飛び翔(かけ)り-が上の鷦鷯(さざき)取らさね/日本書紀 ...

 鯖江市上河内町にあるエドヒガン桜(市指定文化財(天然記念物))を「うすずみざくら」と呼んでいる。継体大王が上河内の山の中に桜を植えたという伝説があるという。現在ある薄墨桜がその孫桜とされ、地域のシンボルとなっているそうである。http://www.eonet.ne.jp/~e ...

hisakatanohikarinodokekiharunohinisizukokoronakuhananotiruramuFor the first time in a long timeQuietly and quietlyCherry blossoms were about to fall久方の光のどけき春の日にしずこころなく花の散るらむうずもれて春の桜のその紅に好日もっと桜を見るYou want ...

桜にまつわる奇妙な話を少々・・・。地主神社「御車返しの桜」「時は平安の世、嵯峨天皇を乗せた牛車は地主神社へと向かっていた。天皇が皇居からお出ましになることは国の一大事であり、もちろん多くのお伴を従えての「行幸」である。では、なぜ、嵯峨天皇は地主神社へ ...

昨日はひとつ前の記事にこう書いた。用明天皇 - タチバナノトヨヒ推古天皇 - トヨミケカシキヤヒメ厩戸皇子 -聖徳太子-トヨトミミノミコト皇極(斉明)天皇 - アメトヨタカライカシヒタラシヒメ孝徳天皇 - アメヨロズトヨヒ文武天皇 - アメノマムネトヨオオジ元明天皇 - ...

話題の天皇の譲位に関連してもうひとつ用語解説を。譲位日本の歴史上の記録では、生前に譲位した大王、天皇は54人存在する。記紀最古の譲位は五世紀、河内王朝終末期の飯豊青皇女からヲケ大王への譲位記録がある。ただし記紀成立の8世紀より200年以上前の大王家の ...

山桜が散るころにソメイヨシノは満開を迎える。花さそう 嵐の庭の雪ならで 散り逝くものは わが身なりけり  入道前太政大臣入道前太政大臣は西園寺 公経(さいおんじ きんつね)平安時代、藤原北家一門の公卿であった。この「嵐」とは当然春の嵐の緑風であろう。花 ...

弥生後半~古墳時代の列島内での人や物の移動は、考古学的に提示されている。弥生前半の2世紀後半までは、物流は常に九州から東へ持っていくものだったのが、3世紀直前から、畿内を核とした前方後円墳様式の拡大へと劇的に変化している。三世紀前半の日本人の移動 松木 ...

譲位した天皇の呼び方は、史書には数種類が書かれている。上皇(じょうこう)はそのひとつである。譲位したあとの呼び方は、ほかに太上天皇(だいじょうてんのう、だじょうてんのう)、太上皇(だいじょうこう)、法皇(ほうおう)、院(いん。三宮さんのみや)などがあり、太上 ...

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