2015年09月

チワン族(壮族)(チワンぞく、チワン語: Bouxcuengh, 旧表記 Bouчcueŋь, ポウシューン)は、主に中国南部やベトナム北部に住居する原住民族である。中国では広西チワン族自治区中西部や雲南省南西部、広東省東部、貴州省南部、湖南省南部などの山間部に約1,854万人( ...

倭族の水田の特徴のひとつが棚田である。その始まりも寒冷化にある。漢民族によって四散させられた倭種・倭族たちの一部は山間僻地へ追いやられ、山・谷での隠棲生活をするようになった。そこで平地。河川沿いでやっていた水田稲作をする場所は山を削るしかなかったのだ ...

今から2800年前ほどに、縄文海進が数度の冷涼化を経て後退すると、次第に今の平野が現れる。台地や内陸で展開されて来た貝塚遺跡や環状集落の人々が、その湿地平野に降りてくる。大陸でも民族大移動が世界中で起こり、東アジアでは前漢・後漢から三国志への動乱期。大陸 ...

環境が歴史を作る。その25 縄文草創期~早期にはすでに縄文人たちは果樹栽培を開始している。ウルシ、クリ、麻、ひょうたんなどの外来植物の種子は東北地方北部日本海側で当然のように出た。そして前期以降、その種は管理・栽培されている。なぜならこの温暖期には縄 ...

「氷河学的には、氷河期という言葉は、南半球と北半球に氷床がある時期を意味するこの定義によれば、グリーンランドと南極に氷床が存在する現代は未だ氷河期の中」(Wiki氷河期)であり、その中で過去、寒い時期=氷期と、暖かい時期=暖期を繰り返す。よく、「また氷河期 ...

今朝のNHKBS1コウケンテツが行く中国・雲南「生薬の里を訪ねて」は倭人の食生活の参考として非常に示唆に富んでいたように思う。雲南省の女性たちは「野菜を生で、花椒の実を炒めたドレッシングで食べていた」し「ごはんを湯立て法で作り、そこにトウモロコシの粉をまぜ ...

今の日本人ができあがるまでの流れを簡単に。1 今から約3万年~2万五千年ほど前までに、日本人の最初の祖先である先土器(旧石器時代)時代人が、つながった氷の道を南北から列島に訪問。2 1万6000年ほど前に※1ハインリッヒ・イベントによって起きた寒冷化(オールデ ...

ハザードマップはあくまでも官憲からの危険地帯基礎知識でしかないと自覚し、居住地に住んだのは自己責任であると理解して、周辺の地形とその危険度、過去の記録などに当たっておくほうがいい。たとえばこのサイトにいくと、全国各地の要所の縄文海進図を見ることができ ...

想定どおりの結果が出た。2号機の核燃料 70%~100%溶融か9月26日 6時30分「福島第一原発の事故で放射性物質の大量放出が起きたとされる2号機について、東京電力はこれまで、核燃料の一部は原子炉の中心部に残っていると推定していました。これに対し、名古屋大 ...

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