2015年03月

韓国の国花はムクゲムクゲの原産地は中国日本の国花は菊あるいはサクラ菊の原産地は中国サクラの原産地はヒマラヤなお、サクラは品種は限っていない。平安時代は山桜で、これはDVA分析の結果、原産地はヒマラヤ一帯が自生地。日本人はすべてのサクラを愛しており、中でも ...

●百済新斎都媛 しせつひめ『日本書記』応神三十九年(428) 百済直支王、妹の新斉都媛を遣わした。 (ちなみに石渡信一郎は『アマテラスの正体』で倭の倭王済は新斉都媛との間に興(オオシムラジ)と仲姫(なかつひめ)と弟姫(おとひめ)を生み、珍の孫娘大中姫との ...

これは筆者の、このブログを始めた前からの信念である。歴史をまったく学んでいなかった若いころに、日ユ同祖論とか、とんでも書の神道=ユダヤ=秦氏なんぞのばかげた本を読み漁っていたころがあったが、それは古代史や秦氏への、確かに入り込むきっかけにはなったが、 ...

記紀 古代大王・天皇の全妃・后一覧(全5枚)ミコノミヤ一覧近親結婚一覧百済王系譜唐代妃一覧古代天皇家の婚姻戦略 (歴史文化ライブラリー) 荒木 敏夫 吉川弘文館 「六~八世紀を通じて、歴代天皇のキサキを整理するとその多くが異母姉妹か、畿内の諸豪族、一部のほぼ ...

ヘッダー画像は七人の小人小人にはつるはしとカンテラと決まっている。つまりやつらは鉱山師。●ケルト民族分布図●鹿トーテムのケルトと世界の共通性●馬トーテムのケルトと世界の共通性●ケルトの妖精一覧とKawakatu的解釈 <アイルランド特有(?)の妖精>バンシー ...

池田理代子作 物部守屋先だってより四天王寺のなぞを紐解くうちに、次第に見えてきたものがある。守屋は蘇我氏よりも先んじて、河内の別業に渋川寺なる仏教寺院を建てている、以前は、ここを寺=建造物、別荘という広義の解釈を採用していたが、どうも伽藍遺物から見て ...

“海柘榴市之(つばきちの) 八十衢尓(やそのちまたに) 立平之(たちならし) 結紐手(むすびしひもを) 解春惜毛(とかまくおしも)”(訳)海柘榴市の数多い街路でふみならして、歌垣をした時結んだ紐を解くのは惜しいよ(日本古典文学全集(小学館 昭和48年12 ...

聖徳太子のイメージは、もう間違いないと言っていいのだが、少なくとも五人以上の人物像のコラージュでできあがっている。それが1作り出され 2さらにイメージがかぶさり 3そして過剰に神聖視された・・・この三つの時代的経過がそこにはある。最初にその複数のモデル ...

強風が吹く海岸の草原に屹立するメン・アン・トール遺跡メンアントールとはMen An Tol と表記するが、その意味は「背の高くない男たち」Men An Toll ではないかと思える。つまり「小人」である。●なぜ小型人類が生まれたのか?定説に沿ってつじつまをあわせて行く人類 ...

With2ブログランキングへ■桂宮院八角円堂 けいきゅういん・はっかくえんどう「(広隆寺境内)上宮王院太子殿の西、境内西北隅に桂宮院がある。聖徳太子が楓別宮を起こした場所と伝えられ、現在は広隆寺の奥の院にあたる。建長3年(1251)以前の建物で国宝。法隆寺夢殿に ...

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