2014年12月

 ケルティック・クランと秦氏 序章http://blogs.yahoo.co.jp/kawakatu_1205/56710433.html  さわりだけ全公開しておこう。 「無謀にも」と書いた理由は、ケルトと秦氏では、地域も年代もかけはなれた両氏族ゆえであるが、意外 に両者には共通点は多い。ともに茫洋と ...

この記事は「友だち公開」設定しています。一般読者には読めません。   「無謀にも」と書いた理由は、ケルトと秦氏では、地域も年代もかけはなれた両氏族ゆえであるが、意外に両者には共通点は多い。ともに茫洋としてつかみどころがなく、あまりに多様な血脈の混入が ...

 無謀だがこれからケルトと秦氏を比較する。目次 1 首狩り2 渦巻き3 精銅4 トルコ5 陸のケルト、海のケルト6 商売繁盛 順不同    記事はすべて一般公開しない。友だち公開で。    来年春ごろ、このブログはたぶん100万アクセスを達成するはず ...

押せば順位がひとつあがります  ↓   ↓With2ブログランキングへ★すべて「断定はしない」と断っておく。◆松尾大社由来『本朝月令』松尾祭事所引『秦氏本系帳』逸文「秦氏本系帳に云く。正一位勲一等松尾大社の御社は、筑紫胸形に坐す中部大神なり。戌辰年(天智 ...

前記事で見てきたように京都の秦氏の祭る神社には秦氏オリジナルの神というものが祭られていないようだ。それらの祭祀の形態は先住氏族のもとからそこにあったものの取り込み、ほかの地域の神の勘定の二種類があった。では先に大荒神=大地母神だと分析した伏見稲荷の「うか ...

「ハタ」の氏族を、古代の日本人はどう捉えていたかというと、「波多」「はだ」の人である。「はた」「はだ」とはなにかと言えば、浪を越えてやってきた帰化人のすべてである。ヤマトの葛城山山麓には、もともと弥生時代から葛城の民が住まっており、彼らと久米・阿曇・隼人 ...

   来年はちょっとブログ以外でもがんばるつもりです。      ...

 インドでも中国でも、ギリシアのような客観的科学が発達した気配は見えない。人類が今のバングラデシュあたりで東西に分岐して、双方、同じように宇宙の摂理が神であることに行き着くのに、なぜかアジア人は自然科学を持たないでやってきた。  中国ではその神として ...

 『易経』に曰く、「天文を観てもって時変を察し」「天文を観、俯してもって地理を察す、この故に幽明の故を知る」 =日月星辰の位置や動きから季節の移り変わりを知る。=暦法  食べてゆくためには収穫や狩猟採集に最適な時期を知る必要場あり、そのためには暦を知 ...

 クリスマスとは冬至祭のことです初期キリスト教徒は一月六日を、「キリストが洗礼を受けた日」=「救世主が世に現れた日」=救世主キリストの誕生した日「主の公現」としていた。そののち、「イエスは生まれながらに救世主であった」という解釈から 1月1日が誕生日に。 ...

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