民族学伝承ひろいあげ辞典

文献・科学・考古学・遺伝子学・環境学・言語学・人類学・民俗学・民族学 あらゆるヒントを総合し、最新用語を解説、独自に解釈してわかりやすく説明します。 誰も書かない、目から鱗、鼻から牛乳、目から火花、頭の先からぴかっと電球

2014年06月

※この記事は数日後にファンのみ公開にします。滋賀大学・菅谷文則が「伊都国歴史博物館企画展要覧」に掲載した平原古墓内行花紋鏡と八咫鏡に関する分析の全文を掲載する。貴重品にして、希少な資料であると考える。■1320年 度会家行 著の『類聚神祗本源』が、すでに現 ...

With2ブログランキングへ八咫鏡(やたのかがみ)については、それが国内のどこから来たかの結論はすでに決着しているとしなければならない。■伊勢神宮にあるとされている八咫鏡は伊勢の『伊勢二所皇太神宮御鎮座伝記』(『御鎮座伝記』)では、「八咫鏡は八頭花崎八葉 ...

 熊山遺跡(くまやまいせき)は岡山県赤磐市の熊山山上にある仏教遺跡。国の史跡。最有力説では室町時代までに寺院があり、奈良時代当たりの仏塔であろうとされているが・・・。   おなじ岡山県に大谷1号墳があるが?   さて、こっちは古墳時代終末期の7世紀の ...

   弥生時代は世界史であてはめれば青銅器が入ってきた時代。しかし日本史に青銅器時代という呼称はない。 その理由はまず日本の先史時代編年を土器に定めたからなのだが、ほかにも理由はある。日本の弥生時代の銅器のすべては実用性がない祭祀専用の道具だったから ...

   高地性集落概要「高地性集落(こうちせいしゅうらく)は、日本の弥生時代中・後期に、平地と数十メートル以上の標高差がある、標高100メートルを超える高地の山頂部や斜面に形成された集落である。」「高地性集落の分布は、弥生中期に中部瀬戸内と大阪湾岸に、弥生 ...

  日本での横穴式石室「日本列島でも横穴式石室や横穴系墓室は、4世紀後半から北九州で造られ、それが九州全域に拡がり、東の方へ伝わった。 4世紀後半には、北九州の福岡市に老司(ろうじ)古墳と鍬崎(すきざき)古墳で造られている。それぞれの墳丘長は約90メート ...

起こせる力はまだありません。夢を見ているのは確かです。しかし果たせぬ夢です。なぜなら、中国にとって問題なのは、言うことをまったく聞いてくれない、自由な中国人民だからです。もうじき内部からガカイする国家です。ロシアとの連携も120パーセントありません。 ...

歴史区分のおおまかな定義欧州史では[原始(先史)] 文字が無く、遺跡や遺物から推測する。新石器時代前半。土器の使用。  [古代] 文字の使用により文献が残っている。青銅器や鉄器が鋳造される。 国が出来る。  [中世] 絶対王制。中央集権国家。  [近 ...

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