2012年09月

With2ブログランキングへもちろんこれはひとつの妄想に過ぎない。アイヌの「イヌ」、イヌイットの「イヌ」は「人間」●「アイヌ」語源考「「アイヌ」はアイヌ人、アイヌ語をあらわす民族名であるが、もう一つ、その語源はあいまいである。一般的には(aynu:人)であり、 ...

●アイノカゼ・・・日本海沿岸限定の風の名。アユの風から来ている。ろくに田畑・耕地を持たなかった沿海の百姓(ひゃくせい)たちは、この風が吹いて日本海を行く船舶が難破遭難し、漂着するのを心待ちにしていた時代が長かった。アユは古代から神饌(ニエ)の代表であり、 ...

1959年に平凡社から刊行された『日本残酷物語』は、その後爆発的ブームを呼び起こし、1970年代以降、「残酷物語」と銘打った書物・映画が続出した「残酷物語」のオピニオンである。監修を民俗学者の宮本常一、作家の山本周五郎ほかが行い、執筆者は各界の文筆家、民 ...

弥生のヘルメット 人頭かたどった土製品 岡山・総社岡山県総社市上原(かんばら)の上原遺跡から、弥生時代前期後半(紀元前3世紀ごろ)の人頭をかたどった土製品の一部が出土した。同市教委が14日発表した。眉や鼻があり、現代人の頭とほぼ同じ大きさで、内部は空洞だ ...

With2ブログランキングへ「熊野の地震と津波」三石学http://crepm.exblog.jp/10104943/押せば順位がひとつあがります  ↓   ↓With2ブログランキングへ↑  ↑  ↑blogramランキング参加中!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ...

With2ブログランキングへ◆しなの地名由来「「科野」の語源については諸説あるが、江戸時代の国学者である谷川士清は『日本書紀通證』に「科の木この国に出ず」と記し、賀茂真淵の『冠辞考』にも「(一説では)ここ科野という国の名も、この木より出たるなり。」と記し ...

With2ブログランキングへ最初に言っておかねばならないことが二つある。まず、在日という概念を被差別部落と混同するのは間違い。それから朝鮮人の大量な日本移住は、弥生時代直前及び飛鳥時代の漢氏と秦氏の渡来(戸籍編入・歴史用語でこれを渡来という)を除けばこれ ...

With2ブログランキングへ◆あはひ  あわい 間物と物のあいだ。また、あいだの距離。ま。[2] 時間と時間とのあいだ。時間的隔たり。帝相崩之下に四十年ばかり―がありて〔出典: 史記抄 2〕 [3] 人と人の間柄。相互の関係。珍しげなき―に世の人も思ひ言ふべき事 ...

至上の愛With2ブログランキングへ ...

With2ブログランキングへここで勘違いされないように書いておくが、これまでの二回の熊野分析から、まるで熊野が伊勢神宮のような大和朝廷・藤原不比等が女帝時代をスムーズに開始するためのアマテラス信仰=太陽神の男女交代劇の舞台であるかのように感じた方も多かろ ...

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