2011年03月

画像は右隅にマウスの矢印を置くと+マークが出て拡大できます。■東北・関東・甲信越地方の装飾古墳総覧 宮城県 愛宕山C地点1号横穴墓(あたごやま) 大年寺山11号横穴墓(だいねんじやま) 山畑6号横穴墓(やまはた) 山畑10号横穴墓(やまはた) 山畑15号横穴墓(やまはた) ...

With2ブログランキングへ漁師の世界には、機材・ソナー発達で、今ではあまり使われなくなったがヤマアテという鳥山(漁場)を知る方法があった。以前、森付き保安林について書いたが、古墳にもそういう海からの目印となるものがあった。それはだいたい背後にまったく平 ...

With2ブログランキングへ災害と人柱・人身御供・生贄「水の御柱」観念■十五の森の人柱愛知県の名古屋市と春日井市との間を流れる庄内川の北岸に「十五の森」と呼ばれる祠があります。室町時代に川の氾濫を防ぐ為、15歳になる娘を人柱として沈めたのだとか。 http://ja ...

With2ブログランキングへ孔子の『論語』には、孔子が世情に悲観し、筏に乗って東方にでも逃げ出したいと言ったとある。「子曰わく、道行なわれず、桴(いかだ)に乗りて海に浮かばん。我に従わん者は、其(そ)れ由(ゆう)なるか。子路(しろ)これを聞きて喜ぶ。子曰 ...

With2ブログランキングへ北方からの道はステップロードである。これには騎馬民族だったスキタイから匈奴、そしてモンゴルからツングースへと受け継がれる系譜があり、血脈に乗って文化風習もやってきたと考えてよかろう。遺伝子学ではバイカル湖から先史時代に凍ったオ ...

■北欧編ドイツ・スイス・オーストリア・ブルガリアなど、北欧の山村に点々と残る追儺行事である冬至祭、新春祭、夏至祭。精霊は来訪者であり、穀霊であり、祖霊である。必ずワラでできた衣装と仮面をかぶる。これらはもともとここにあった民間の原始迎精霊儀式。それがロー ...

With2ブログランキングへ○『捜神後記』から(志怪奇譚、怪奇小説『捜神記』の続編)■桃源郷 晋の太元年間(376~396)のことである。 武陵(現湖南省)に一人の漁師が、ある日、舟で谷川をさかのぼった。どこまで来た頃だろうか、ふと気がつくと辺りに桃の林が広が ...

富山和子  以前、君島さんは「中国の浦島は日本とずいぶんと違っている」とおっしゃったと思うのですが、まずはその辺りからからお話いただけますか。 君島久子  両方あります。日本の浦島とよく似ている方は、洞庭湖(注8)のほとりの伝承なの ですが、ある漁夫が、嵐の ...

With2ブログランキングへ■殺牛殺神(さつぎゅう・さっしん)往古の神事であった生贄行事のひとつである。主として牛馬の首を落とし、神前に供え、神の殺人、人食い行為を抑えようとする意味がある。■黄牛(あめうし)古来、生贄の牛を「あめうし」と呼んだ。これは雨 ...

■地震と火山 「地球は中心の部分を除いて岩石で構成されていますが、内部に行くに従って温度が高くなっているため、非常に長い時間の物さしで見ると、動いています。 地震波は光のように反射・屈折する。震源から直接届く波(P)もあれば、核の表面で反射してから届く波 ...

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