民族学伝承ひろいあげ辞典

文献・科学・考古学・遺伝子学・環境学・言語学・人類学・民俗学・民族学 あらゆるヒントを総合し、最新用語を解説、独自に解釈してわかりやすく説明します。 誰も書かない、目から鱗、鼻から牛乳、目から火花、頭の先からぴかっと電球

2009年11月

天皇以前からの日本独特の祭政一致時代からの「ひこひめ」制の「ひめ」=巫女=国家の祭祀者としての機能を持つもの。これに対して大王の中には倭五王のように直接軍事にあったって勢力を形成した世界的「王」観念に一致する祭政一致の文武兼ね備えた例外があった。大王と天 ...

すでに氏族に詳しい方にはわずらわしいだろうが、このブログは文献古代史初心者(つまりKawakatu)にわかりやすくするためのものだからお付き合いを。にわか歴ファンでもわかる古代の政治。蘇我氏の出自1(文献から推測される蘇我氏)■応神天皇(大王)系図     倭五王讃 ...

■奈良時代から平安時代の官衙・国史跡へ答申 国の文化審議会が文部科学相に答申した20日、県内では中津市永添の長者屋敷官衙(ちょうじゃやしきかんが)遺跡が国指定史跡として答申された。登録されれば県内の国指定史跡は39件目。■「中津市が一九九六年から取り組んで ...

幼少のころは恐竜ファンだった。金や鉱脈にも興味がある。一緒に行きませんか?鉱山の中に・・・入り口はこのURLからhttp://white.ap.teacup.com/kawakatublog/面白いと思ったらクリックよろしく!↓If you feel this article if interesting, please make a ranking click. ...

この項は余計な粉飾はせず、事実だけを淡々と書く予定。●蘇我氏系譜は仮冒蘇我石河宿禰―満智―韓子―高麗―稲目稲目以後、はじめてその同世代兄弟姉妹にひろがる系図となる。つまり石河宿禰から高麗(こま)までは蘇我氏の仮冒である。志田諄一(『古代氏族の性格と伝承』 ...

装飾古墳の分布の謎を解くにはどうしても船が使える氏族がいる必要がある。なぜなら、装飾古墳、線刻古墳は鳥取や出雲、香川どころか大阪、福島、茨城、東北にまで存在しているからだ。これだけの広範囲に装飾葬送が広まるには、実際に九州にまで葬儀を見に来たか、九州人が ...

城野遺跡方形周溝墓■2世紀末~3世紀の墳丘墓■九州最大級■鉄器が副葬されていた(弥生時代では極めて早い副葬品)■人骨はなぜかなかった■そのような古い時代からすでに石棺だった■石棺内側に朱が塗られていた■しかも石棺は二基埋められていた■近くに弥生終末期の竪 ...

これまでKawakatuがこのブログで調査してきた九州の装飾古墳に関わる氏族は以下のとおりである。九州の日下部氏に関するKawakatuの諸論考http://blogs.yahoo.co.jp/kawakatu_1205/MYBLOG/yblog.html?m=lc&sv=%C6%FC%B2%BC%C9%F4%BB%E1&sk=1九州の的臣に関するKawakatuの諸論 ...

これはまだ九州北部と瀬戸内・日本海とに限った分析であるが、5世紀から6世紀かけてほぼ同時代(倭五王時代)に、豊前上毛郡の穴ヶ葉山古墳群を中心として、線刻画を持つ人々と、円文を持つ人々のすみわけと共栄があったらしき痕跡を証明しようとする試論である。論拠とし ...

■ 邪馬台国シンポジウムinいいづか 11/28 13-17時/イイヅカコスコスコモン ~飯塚市教育委員会 0948-25-2930 ■ 八女古墳群ウオーク&古代体験 11/29/福岡県八女市 ~岩戸山歴史資料館 0943-22-6111 ■小倉南区・城野遺跡(じょうのいせき)で弥生中期~後期の竪 ...

↑このページのトップヘ