2008年03月

森浩一の2003年の著書『魂の考古学 時の過ぎゆくままに』五月書房、に滋賀県雪野山古墳公開時のパンフレットに対する憤慨が書かれている。雪野山古墳から出た鏡の中には三角縁神獣鏡も多数あったのは事実だが、それは被葬者の足下に置かれていて、もっとも重要だと考え ...

2018年最新80撰が更新されています。 http://blogs.yahoo.co.jp/kawakatu_1205/57384845.htmlただ、ベストとなると、やはりここにあるものにつきるかも知れません。1  ひさかたの光のどけき春の日に しづ心なく花の散るらむ                       ...

「赤は――火のあかが赤(せき)であり、木のあかは朱(しゅ)であり、土のあかは丹(たん)であるが――心臓の色でもあり、血の色でもある。すなわち赤は、「いのち」の色である。」(宮城谷昌光『王家の風日』文藝春秋 2001)朱=硫化水銀丹=酸化鉄・酸化鉛『京の色 ...

1.秋の田のかりほの庵の苫をあらみわが衣手は露にぬれつつ(天智天皇)2.春過ぎて夏来にけらし白妙の衣ほすてふ天の香具山(持統天皇)3.あしびきの山鳥の尾のしだり尾の長々し夜をひとりかも寝む(柿本人麻呂)4.田子の浦にうち出でて見れば白妙の富士の高嶺に雪は降り ...

(艾(もぐさ)、餅草(もちぐさ))・菊(きく)科。 ・学名 Artemisia princeps Artemisia : ヨモギ属 princeps : 最上の、豪華な Artemisia は、ギリシャ神話の女神の Artemis(アル ...

この正反対の概念は実は同じ観念から生まれた。沖永良部島(に限らないが)では喪屋の風習が残っていた。死者を隔離し、親族一同喪屋に籠もって死者を悼み、他者から死の穢れを隔絶する。奈良時代の日本の天皇の死には専門職があって、これを「陵戸(りょうこ)」と呼んだ。 ...

西欧世界では人類最初の禁忌はアダムとイヴが禁断の木の実を食べた(してはいけないことをする禁忌)ことだが、日本でもっとも古いタブー記事は記紀。イザナミの死を悲しむイザナギが黄泉の国へ行って、見るなと言うのにのぞき見てしまい、死者におっかけられるというもの。 ...

伊吹山http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E5%90%B9%E5%B1%B1   伊吹神社   岩手県東磐井郡川崎村門崎   伊吹神社   岩手県一関市川越   伊吹神社   新潟県長岡市[南蒲原郡]中之島町中野中   伊吹神社   京都府京丹後市久美浜町油池下寄   意布 ...

 求菩提山縁起によれば西暦525年、猛覚魔卜仙というものが山頂の金光を尋ねて登頂し、大己貴神の祠を建てて、これを祀ったとある。これが求菩提山の開山である。 また、その後、養老4年(720)、行善和尚が白山大権現の勅許を受け、大講堂や多くの堂社を建て求菩提 ...

http://www.jidaigeki.com/prog/001036_004.htmlNHK大河ドラマ第14作。原作は「天と地と」でおなじみの海音寺潮五郎で、歴史上・反逆者として位置づけられている平小次郎将門の一生が描かれる。主演の加藤剛が「平将門を主人公にした作品が作れないか?」と提案したことから ...

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