失われた世界の謎27 ヒッタイト帝国の謎
BS日テレが2009年10月15日つまり今日、20時~再放映した。

「聖書の世界の忘れられた超大国、ヒッタイト帝国。その中心となっていたのが神聖なる首都、ハットゥーシャであった。
東トルコに位置するこの土地からヒッタイトの人々は領土の征服を続け、エジプトとの戦いまでに至る。しかし13世紀になりヒッタイト族は歴史の記録からこつ然とその姿を消す。「ロスト・ワールド」は謎に包まれた帝国を追う。」
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ラムセス二世はヒッタイトに大敗北したことを、国内的には「勝った」とうそを吹聴した。
ところがそのあとのヒッタイト王・八トゥシリへの書簡には、ヒッタイトの鉄をさかんに所望した痕跡がある。
これに対し、ヒッタイト側は「今はいい鉄がとれる時期ではない」と煙に巻いた。

キーワード
千の神々の国ヒッタイト
千の法律の国ヒッタイト
カデシの戦い


「トルコのカッパドキア(岩石遺跡が有名)には紀元前8000年~7000年以上前から人が住み付き、紀元前1900年頃のヒッタイト時代はすでに交易で栄えていたらしい。
そのヒッタイト人が日本に製鉄技術をもたらし、日本のタタラの元となったという説がある。
秋田県の大湯ストーンサークルで出土した土器が、ヒッタイトで発掘された土器と酷似しており、ヒッタイト人が古代日本に渡来していた可能性がある。
ヒッタイト人の一派がスキタイ人になり、更に、タタールの遊牧騎馬民族になったのかもしれない。
出雲安来地方の島根県の製鉄工場では、タタラ製鉄の高い技術を受け継いで特殊な鋼を生産しているが、タタラ製鉄は朝鮮半島を経て伝来したものだと言われており、タタラの語源はタタル(タタール)であるかもしれない。
もしそうなら、古代からトルコと日本は深い縁があったことになる。
参考WEBサイトカッパドキア
http://www.geocities.jp/midokoroippai_turkey/page008.html
失われたヒッタイト人とカチカチ山の謎
http://get-astep-ahead.seesaa.net/article/67669419.html
この記事の出典 http://pirolinten.blog58.fc2.com/page-8.html

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