■桂宮院八角円堂 けいきゅういん・はっかくえんどう

「(広隆寺境内)上宮王院太子殿の西、境内西北隅に桂宮院がある。聖徳太子が楓別宮を起こした場所と伝えられ、現在は広隆寺の奥の院にあたる。建長3年(1251)以前の建物で国宝。法隆寺夢殿に似た単層の八角円堂。春4月、5月と秋10月、11月の日曜・祝日に公開される。(八角円堂の撮影禁止)堂内に祀られていた仏像、聖徳太子像、阿弥陀如来像その他の仏像は、現在は霊宝殿で拝観できる。」
http://www5e.biglobe.ne.jp/~hidesan/koryu-ji.htm

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日本の国宝から
カラー写真はこちらへ→http://www.kanshin.com/keyword/1635717

もともとは秦河勝を祀ったお堂である。
広隆寺の伝承にあるような「聖徳太子が」という解説は、このお堂の造られた鎌倉時代に、すでに聖徳太子信仰に話をあわせなければ寺自体の存続がままならなかったことをよく表している。

そもそも聖徳太子が実在したかどうかが今は問われている。
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