大真面目なのが好ましい。入会するかな?

第4回 日田古代史フォーラム開催のお知らせ
      平成22年2月11日(木)[建国記念日]

邪馬台国なんてどこだってかまわない(余裕の表情)

九州説の筑後川邪馬台国説の日田奥津城それとも畿内説のヤマトの卑弥呼(神功皇后)と天の日矛(浦島太郎)が進出した日田小迫辻原遺跡こと日田龍宮城。

      どちらにせよ、日田は卑弥呼の都

日田古代史フォーラムを盛り上げるべく、日田の巫女(卑弥呼)のご登場です。
甘木・宇佐に負けるなぁ・・・(^^;。と  ちょっと真似してみました。お許しくださいませ。 
 卑弥呼を演じるのは、市内在住の樋口(天の日矛の末裔か?)さんで、なっ・・・なんと日田古代史フォーラム実行員会始まって以来の初の女性実行委員メンバーなんです。
 実は、京都から昨年帰省し、日田のマチがもっと活性化して元気になってもらいたいという願いから・・・古代史フォーラム実行委員会に自ら志願しての登場です。感謝!!

 樋口さんのお母様は、なんと兵庫県豊岡市日高のご出身であり、天の日矛の故郷もでもあります。そして豊岡(日高)と日田(日鷹・日高)をつなぐのが浦島太郎(天の日矛=素戔嗚尊=大国主神=武内宿禰)なのです。なんと豊岡と日田の地形のそっくりなこと(下記のpdfの日田古代史の謎参照)。
 天の日矛こと武内宿禰は豊岡から九州に遠征して、日田を拠点として、神功皇后と共に九州を統治したのか?。それとも日田の天の日矛が豊岡・但馬に移ったのかは定かではないが、日田の巫女は時を越えて天の日矛が身を代えて今回のフォーラムの為に登場したのだろうか?

 さて、豊岡の巫女そして、日田の日本最古の豪族居館跡の小迫辻原遺跡と同じ時期に同じように発達した纒向遺跡に詳しい苅谷俊介氏が日田に偶然にも集結(終結)した。

今回のフォーラムに乞うご期待!!(日田は公平に邪馬台国を議論します)

フォーラム資料(鉄鏡と金錯鉄帯鉤・デジタル再現・日田の遺跡紹介(日田市文化財保護課・日田市博物館提供)など12ページ中なんと4ページフルカラー)とは別冊でA4で30ページにも及ぶ安本美典先生・苅谷俊介先生と今回は特別に、ご多忙の中ご厚意により関裕二先生からも日田へのメッセージなど豪快な資料(白黒)を用意。

豊岡と纒向遺跡と日田の小迫辻原遺跡の点が線となることで、古代史の謎がひもとけてくるのです。

参考文献 関裕二先生 沈黙する女王の鏡

※手に持っているのは金銀錯嵌珠龍文鉄鏡のレプリカです。本当の鉄と金で装飾しています。
※フォーラム当日、日田の卑弥呼がレプリカと共にお待ちしております。


日田市のサイト紹介でした。
日田の卑弥呼さんはこちらにおわします。→http://www.hisatuhime.com/
なかなかべっぴんしゃんであります。