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●神の姿はなぜ書き残されたか?

柳田國男は著名な秀作『一つ目小僧その他』において、神の姿が大猿だったり、大蛇だったり、その姿が克明に風土記や記録に残された来たことについてこう書き記している。「誰か(生贄とか被害者が)喰い残されて見届けた者があったのでなければ、とうてい怪物の正体が右のごとく世に伝わる道理はないのである。」
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