民族学伝承ひろいあげ辞典

ようこそ! 古代史専門ブログ。 文献・科学・考古学・遺伝子学・環境学・言語学・人類学・民俗学・民族学 あらゆるヒントを総合し、最新用語を解説、独自に解釈してわかりやすく説明します。 誰も書かない、目から鱗、鼻から牛乳、目から火花、頭の先からぴかっと電球の Kawakatuの言いたい放題解説は悪魔もよろこんでます。

ご覧になったあとはできるだけ拍手ボタンをぽちっとお願いします!!
やる気が出ます。来訪者がよく見えないブログです。よければコメントやメッセージで「来たよ」「読んだよ」と知らせてやってくださいまし。それが元気になりますから。^^;)

トップページは「さわりだけ表示」です。記事から次の記事へ移るには、右側サイドバーから新規や人気記事を選ぶか、記事最下段にある「次へ」「前へ」を押すか、ブログタイトル画像下のメニューバーにあるTopページへで元の画面に戻ります。

ちょっとアルバイトで書く時間がなかったから、更新が遅くなったことをお詫びする。さて、考古学の発掘状況から見た邪馬台国である。まずは九州から始めよう。九州支持には、前回申したように、邪馬台国などは蛮族国家だからというものと、いや3世紀まで日本の先進地は考古 ...

にほんブログ村今日から邪馬台国研究史を見つめなおす記事を連続で数回書こうと思う。研究の昔、今そして未来を、考古遺跡をあげながら、では決められないその位置は、何を決め手探せばよいのかを探ってみよう。まずは邪馬台国研究の歴史から、分け入ってみよう。二つの九州 ...

にほんブログ村ガウゼの法則生物学同じ生態的地位を持つ二種以上の生物は共存できない。ゾウリムシとヒメゾウリムシを同じ水槽に入れておくと、必ずヒメゾウリムシが生き残る。ゾウリムシのほうが繁殖力が弱いからである。またそこにメダカを入れると、個体数が多いヒメゾウ ...

にほんブログ村そうか、どちらもまだ生きてはったんやなあ。女は長生きやなあ。ほとほと。かもかッ!!以上。つれない?そりゃあそうだ。金持ちたちがいつ死のうと。所詮日本にとって役立ったかである。おれたちの年金の搾取した人々でしかない。ようく考えてみてくれ。あと ...

共生細胞進化研究者の宮城島 進也(みやぎしま しんや)さんは、細胞内共生による進化を研究しています。それは、どのようなことなのでしょうか?宮城島さん 「今は細胞の中にある、呼吸をするミトコンドリアや光合成する葉緑体。昔は独立に生きていた、光合成するバクテリ ...

にほんブログ村福岡県「歴史ロマン発信事業」調べ=九州説が多いのは必然1 福岡県朝倉(平塚川添遺跡を中心とする地域)  131票2 博多湾沿岸部 102票  推す研究者は古田、安本3 佐賀県吉野ヶ里周辺 86票 七田、新井白石。森浩一、西谷など4 福岡県御井地区  ...

金石文は石や金属製品に刻まれた歴史的文章や文字である。多くが簡略化される場合があるので、一般人には読みにくい。漢字を決定するのはもちろん文字の専門家であるが、そのほとんどは中国の前例との比較で決められる。漢字が中国生まれであり、金石文や墨書の例証が多いの ...

にほんブログ村長方形墳あるいは長方墳は、古墳時代後期後葉~終末期7世紀中頃~8世紀)に見られる特殊な墳形の古墳。(横穴式石室など)が複数設けられているケースが多い。最近の発見例では茨城県北西部の東茨城郡城里(しろさと)町で周濠を持って横穴式石質のある徳化原(と ...

「人類はゴビ砂漠を横断してシベリアまで拡散したんだって」北ルートのケース──気候や地形といった環境障壁をもとにシミュレーションが行われた 人類は、12万5000年前から1万2000年前までの後期更新世に、アフリカ大陸からユーラシア大陸へ広く拡散していったと考えられて ...

出土品、無断で切除繰り返す…問題も公表せず6/5(水) 13:27配信  「岩手県立博物館(盛岡市)は5日、同館の学芸員が所有者の自治体に無断で金属製の出土品の一部を切り取る行為を繰り返していたと発表した。切り取りは同県奥州市の白鳥舘(しろとりたて)遺跡など ...

にほんブログ村6月のおすすめ著書新野新吉『古代日本と北の海みち』靖国カレンダーというものが靖国神社の英霊にこたえる会から出ている。ご存知だろうか?まずは諸氏の視野をはるかに遠くしてもらうために新野が持ってきたよい前例を。平成5年の靖国カレンダーに「奇 ...

にほんブログ村ライブドアブログを使ってみて、使いにくさが目立ってきました。1 投稿画面の動作の不具合が多すぎる2 友だち機能がない3 来訪者足跡がまったくわからない4 記事の転載機能がない5 メッセージ返信機能がない総じてライブドアブログには、まったく管理 ...

にほんブログ村隅田八幡画文帯神獣鏡と共通する模様半円方形帯の変遷中田興吉『「大王」の誕生』より奈良県平林古墳出土画文帯四仏四獣鏡隅田八幡伝世画文帯神獣鏡熊本県江田船山古墳出土画文帯神獣鏡京都府久津川車塚古墳出土画文帯神獣鏡長野県御猿堂古墳出土画文帯四仏四 ...

岸俊男『日本古代政治史研究』所収「たまきはる内の朝臣―建内宿禰伝承成立試論―」について日本がまだ戦後まもなくで、イデオロギーが一時的に敗戦思想となった右から左へ、一気に偏った時代だった。それでも日本の史学世界には、まだまだ戦前の皇国史観や、天皇を中心の、 ...

『万葉集』にみる古代人と自然  1191 『万葉集』から考察する事象『万葉集』は約 4500 首の歌をおさめ、主に 7 世紀から 8 世紀にかけてのものが 20 巻に分けて編纂された、ほぼ 1 世紀にもわたる歌謡集であり、その分期については様々な捉え方があるが、●「柿本人麻呂を画 ...

一度は目を通しておいて損はない記事。『日本書紀』を意外な角度から見るhttp://29.pro.tok2.com/~kyokutan/public/next/c07nihonsyoki/nihonsyoki.html※『日本書紀』記事の頻度をグラフ化するという興味深いこころみ※『日本書紀』記事は神話部と天武即位に異常な情熱でペ ...

にほんブログ村紀氏には、紀臣(きのおみ)氏と、紀直(きのあたい)=紀伊国造(きい・こくそう)氏がある。紀伊国造氏は、出雲・阿蘇・宇佐・隠岐国造などと並んで日本最古の国造氏族とも言われる。 ...

この記事は削除されました。私はアマゾンにアカウントを持っていません。 ...

にほんブログ村弓削の道鏡は、藤原氏が恵美押勝の乱で実権をなくした一時期に、突如称徳女帝の愛人として宮中に出現する。すると同時に、土佐に葛城の神だとする土佐大神が祀られた。この神は葛城一言主であり、アジスキタカヒコネであるとされた。祀ったのは秦忌寸石勝(はだ ...

にほんブログ村にほんブログ村大山誠一は『神話と天皇』の最後に、武内宿禰は中臣鎌足のモデルであるとしている。これまで、武内宿禰は「内臣(うちつおみ)」の代表であり、史学では、そのモデルは蘇我馬子ではないかとされてきた経緯がある。内臣とは宰相であり、古代では摂 ...

金銭にゆとりあるかたは購読料を郵便局にほりこんどいてください。死にかけていますにほんブログ村 ●伊豆・壱岐・対馬卜部=吉田神道・大中臣氏卜部氏は中臣氏、藤原氏の中の祭祀者。占い、亀卜をこととしている。のちに大中臣氏と名乗る。氏族名には吉田・錦織・萩原・冷 ...

にほんブログ村 日本で新たなひすい産地を発見 「産総研 地質調査総合センターでは、国土の基本情報の整備のため、全国の5万分の1地質図幅(*1)を作成しています。今回、熊本県中部の5万分の1地質図幅「砥用」(ともち)を発行しました。この地域は、日本の基盤をなす地層を理 ...

にほんブログ村大山誠一が編纂した『日本書紀の謎と聖徳太子』の中に「中国諸文献と『日本書紀』」という項目があって、その中に原口耕一郎が中国の隋書などと『日本書紀』を対応させて解説してある文がある。『日本書紀』記事がいかに中国文献を「ほぼ丸写しで」書いてある ...

にほんブログ村これが何に見えますか?ちなみに古墳時代の壁画ですが・・・。ロケット?じゃあ横にすると?やっぱりロケット?船?熊本県不知火の桂原古墳の装飾壁画である。日本のオーパーツとか言われている。Yahoo!考古学ニュース「桂原古墳に「飛行するロケット?」の壁 ...

「新語拾遺」という名前のブログをFC2に開設しました。古代史にはこだわらず、今、はじめて知った知識や言葉を、ブラックジョークで解釈していきます。古代史よりもいずれはそちらがメインになる、つまり死ぬ前の楽しみ、老後のための新ブログです。デザインなど愛想もなしで ...

にほんブログ村パプアニューギニア東部でM7.7の地震 日本への津波の影響なし2019年5月15日 0時14分「日本時間の14日午後10時前に南太平洋、パプアニューギニアのニューブリテン付近で発生した地震について気象庁は、この地震による日本への津波の影響はないと発表しました。 ...

にほんブログ村https://www.sankei.com/life/news/190514/lif1905140004-n1.html「百舌鳥・古市古墳群」世界遺産へ 苦節15年 長期間かかったワケ2019 5.15 Yahoo!ニュース 「百舌鳥・古市古墳群は、ほかの世界遺産と大きく違うところがある。それは、仁徳天皇陵古墳 ...

にほんブログ村「卑弥呼の墓では」巨大な前方後円墳?謎の丘陵 日本最大に迫る全長450メートル [福岡県]西日本新聞2018 3.18https://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_chikuhou/article/402402/ブログNO.78 福岡県赤村に超巨大古墳? 前方後円墳形、安閑天皇御陵の可能性 ...

にほんブログ村    倭・倭人言及がある中国文献一覧と原文・翻訳サイトへのリンク出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』倭・倭人関連の中国文献https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%80%AD%E3%83%BB%E5%80%AD%E4%BA%BA%E9%96%A2%E9%80%A3%E3%81%AE%E ...

↑このページのトップヘ