ちょっと固い割込み記事だが、今読んでいる本が面白いので。縞状鉄鉱床 しまじょう・てつこうしょう     縞状鉄鉱床www.msoc.eng.yamaguchi-u.ac.jp/collection/element_14.php.php「酸化鉄とケイ酸塩鉱物が縞状に堆積した地層。 先カンブリア時代の藍藻による光合成が ...

酒場もキャバレーもクラブも、頭にそんな無粋なものをかぶってやらなきゃならぬ時代・・・。あまりに哀れ。さて、どう生きるのか?あともどりきないコロナの時代。名士も庶民も、もうそこにはいくまい。世のこぼれし民人に、果たしてもう、生きる道も閉ざされるのか?なにゆ ...

にほんブログ村長崎県壱岐の島を旅した遺跡紀行の再編集。HPの更新はしなくなっていて、そろそろ削除したいから、記事をここへ移しておこうと考えている。そのままコピペじゃつまらないから、かなり加筆し、画像も増やして。その第一回が「日本人原点の島壱岐・月読と海人」 ...

筆者はアトムで育った世代だ。鉄腕アトム。手塚治虫の。それが最初にテレビで観たアニメである。続いて鉄人28号、そしてエイトマン。考えてみたら、「アトム=原子」であり、アトミックボム=原爆だった時代に、広島や長崎の人たちは、この動く漫画に何を感じたのだろうか? ...

議事録がない会議?そんなものがこの世にあるのか?である。それじゃあ、専門家会議がどんな意見を出そうが、結局は政治家の思うがままに解釈できてしまう。 こんなご都合主義は聞いたことがない。要するに専門家会議なんかただの心配性医師団の井戸端会議じゃないか?安倍 ...

卑弥呼の時代を明らかにするには纒向遺跡と吉野ヶ里遺跡での新たな発見は必要である。しかし近年、両地域での新発見が聞こえない。そこへ今回の新型コロナでのつごもりが始まり、考古学がストップしている。そもそも民主党政権が学術予算を削ったり、開発を削減したことがい ...

花巻市大迫町から出土、6月1日から総合文化財センターで展示。https://www.iwanichi.co.jp/2020/05/26/2179092/同町アバクチ洞穴から出たので愛称アバちゃんですと。かわいいね。 東北の太平洋側で弥生人骨というのは大変珍しい発掘だ。住居あるいは墓地としての風穴洞窟の ...

なぜって?ただ見たくないお顔なので。愛知県民に恥をかかせないように、冬眠したらどうです?ブログ書くのに邪魔になります。あんたの発言とルックスが。にほんブログ村  ...

浦島太郎 うらしまたろう「浦島子伝説が原話とされ、古くは上代の文献(『日本書紀』『万葉集』『丹後国風土記逸文』)に記述が残る。それらは、名称や設定が異なり、報恩の要素も欠け、行き先は「龍宮」ではなく「蓬莱(とこよのくに)」なので、異郷淹留譚(仙境淹留譚) ...

いったいこれから、職を失った人たちの何百人が死に、何人が生き残るか、世界の単位でなら、何百万人がコロナではなく自殺し、何百人が生き残れるだろう・・・それに比べたら、野球ができないとか、競技ができないとか、勉強が遅れたとか、オリンピックがなくなるかも知れな ...

sikanosimajinnja 前の記事にある「鹿の島の神」とは福岡県の志賀島神社のことになるが、それを筑後に勘定して高良大社がある。ここは武内宿禰を祭ってある。これすなわち中臣氏の祭るところ。なぜそうするかと言えば、『日本書紀』に藤原氏は筑紫国造磐井が継体大王によっ ...

前の記事でわかったことがそれ。 磯良舞「民間伝承では、阿曇磯良(磯武良)は豊玉毘売命の子とされており、「日子波限建」(ひこなぎさたけ)と冠されることのある鵜葺草葺不合命と同神であるとする説がある(磯と渚はどちらも海岸である)。また、『八幡宮御縁起』では、 ...

新型コロナ流行ですい星のごとく現代に現れた妖怪アマビエ。その正体をあばいてさしあげましょう。「アマビエ(歴史的仮名遣:アマビヱ)は日本に伝わる妖怪。海中から光をかがやかせるなどの現象を起こし、豊作・疫病などに関する予言をしたとされる。 同種と考えられる存在 ...

聖徳太子がイメージでしかないのなら、子孫などいるはずがない。とか、あなた、考えることありますか?『日本書紀』記述が、藤原氏摂政の正当化のために書かれているとするならば、当然蘇我氏を最悪に描き、蝦夷も入鹿も、最低に描いて当然。そもそも、一巳の変などあったの ...

司会者は船で言えば船長だ。それがスタジオにいない番組がある。ぼくはそういう韓国の船長のようなMCがやってる番組は見ないようにしている。高齢だからだと言うのなら、女性だから交代交代なのだと言うのなら、彼らはちゃちゃっと引退するべきだ。交代で出る人は俳優だ。そ ...

 ニュースでは、東京の人がやけに大喜びして外出している映像が流されている。地方出身者だらけの東京は、実は「すべての地方から今」「さべつを受けている」ことにまったく気づいていないようだ。つまり「東京の人は東京から出ないでください!!」という強い要望が全国で ...

坂越(さこし)の大辟(おおさけ)神社や、世阿弥「風姿花伝(花伝書)」には「河勝は祟る鬼」という伝承が記録されている。なぜ河勝は祟るのか?それは河勝が蘇我氏に組した闇の暗殺者で、歴史の闇である障礙神 (しょうぎじん=マハーカーラのごとき宿神=後戸の神=影のフィク ...

秦河勝坂越伝承についての疑義シリーズ。秦河勝(はたのかわかつ)が兵庫県の坂越へ逃げたという伝承が坂越の大辟(おおさけ)神社には存在する。その時代は、蘇我入鹿が実質的王権ともいえるようになるときから一巳の変の間だと言われる。いわゆる「入鹿の乱」を逃れて=避けて ...

中国の全人代がやったように、全観客のPCR検査すればやれるじゃないか?プロスポーツもオリンピックも。そんな簡単なことが、なぜ日本はできないんですか?けったいな政府、けったいな国やで。ほんとに経済回復を本気でやる気ないんじゃないの?ほんまにアイデアがない政府や ...

ということで、京都ディープシリーズの続きは、元記事をお読みください。 http://kodaisihakasekawakatu.blog.jp/archives/cat_343895.html にほんブログ村 ...

 一条堀川の晴明神社(堀川今出川下る)現在の晴明神社はちょうど安倍晴明が天文(陰陽道)を上賀茂神社神職だった賀茂忠行親子から学んだその賀茂氏の、もうひとつの神社・下鴨神社がある今出川の二川合流地点の河合から、今出川通りで真西にある。知らぬものは少なかろう。 ...

割り込み記事・じじいの時事放談。古代史じゃありません。●黒川さんの覚悟の上の身の処し方?内閣と手を切るために、そして辞職するために、彼はわざと新聞記者を呼んで麻雀したんじゃなかろうか?どうも彼としては、政府からの定年延長問題に嫌気がさし、辞めたくなった? ...

過去記事の再掲載。なぜ再掲載?コロナウイルスのせいで考古学発掘が停滞し、図書館もストップしていたから。そして、ブログの引っ越しで、過去記事がほとんど検索にヒットしていないから。過去記事を全部再掲載するのは大変だが、評判が良かった記事はなんとか再掲載したい ...

 引きこもったがために得られなかった免疫・・・そう考えた人がいかほどいただろう?日本人はひこもり政策に従順に従った。そのために大半の日本人は新型コロナに対抗できる免疫が得られていない。するとこの秋に復活するかも知れない最強になったウイルスに、もはや抵抗の ...

この世とあの世の境目が六である。今夜タモリがいった六道珍皇寺も六波羅蜜寺も、六道にある。だから六条。六条には安倍晴明の墓所もあったとされる。なぜ六?1~10の真ん中が五で、それより下は死の世界だからだ。生死の境目が5と6のはざまにある。五郎が生命力ある名前だ ...

スペイン風邪は3年間人を殺し続けた。春に始まり、秋に再燃、翌年まで続いた。新型コロナがそうならないという保証はない。 にほんブログ村クリックお願いします。日本古代史だけではなく、世界の古代史を見るとき、筆者は決して忘れてはならない概念としての網野史観は必要 ...

これは未来へのいろんな問題がある。例えば現代人は、今回の感染症流行に対して引きこもり対策で対抗した。引きこもるということは、あらゆるコミュニケーションが寸断され、経済は大停滞するというデメリットを伴ったわけだ。すると当然国家的には大損失の数か月となった。 ...

民主主義とは、民主つまり国民に主権があるという考え方ですが、それは同時に、すべての責任が国民・市民・そしてあなたにあるよというものでもあります。例えば今回、政府は新型コロナに伴う緊急事態宣言を、39県に対して解除しましたが、それはつまり今後の責任は各県知事 ...

検事さんというのは、東京地検でもそうですが、非常な権力が持たされている半面で、人事まで検察内で決めてしまえるという、少し権力を監視する機能がないという問題があります。そうしますと、今回、検事総長を政府が決めるということには、検察の勝手をさせない、監視体制 ...

「 新型コロナに関しては、ほとんどの国で感染拡大を防ごうと外出禁止のような厳しい規制をかけている中、手洗いを奨励したり、高齢者との接触を抑止する程度で、厳しい規制をかけていないのがスウェーデンです。「スウェーデン、集団免疫に見通し」(共同通信)によれば、「 ...

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